当ブログの内容はアップデートで改善された状態でのレビューになってます


少し前に”感染”というワードでゲームを紹介しましたが今回はその本命の
バイオハザードリベレーションズ2のプレイの感想になります

実際のゲームが発売したのは大分前の話になりますが評判があまりよくなく当時は購入を見合わせていたのですが
ベスト版が発売と言う事で試してみるだけでも試してみようかと思い購入を決めました

その後発売が待ちきれなくて以前の記事に書いたようにリベレーションズ1を購入した訳です
1がなかなか良かっただけにVitaで遊べるリベ2には期待が膨むというもの


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冒頭から雰囲気やべえなこれ
ホラー色濃い感じ・・・ステータス系の表示などが排除されててリアル指向強め

さっと見た感じそんなに画質が汚いって程ではないと思う
とは言っても据え置きから比べれば劣化は一目瞭然なのでVita単体の性能での移植と割り切って遊べるなら気にならないってレベルと言えるでしょうか

ストーリーもプレイはしてみたいですが私が期待していたのは何を差し置いてもレイドモードです

バトルに特化したこのモード、前作にもありましたが様々な要素に改良が加えられよりやり込み要素が増えた大ボリュームのコンテンツになりました

1の時と違ってストーリー進行などとの連動は無いので最初からレイドモードを遊べるのが良い感じ


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前作はゴーストシップ内にほとんどのクエスト内容が当てられていて雰囲気的には似たようなものが多かったのですが2では様々なステージが種類豊富に用意されているのも良いです

開けた場所で青空の下でのクエストもあります
ホラー感は皆無ですがFPSのような感覚で気分良く楽しめるのでストーリーとは別物と割り切って楽しめます

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Vitaの撮影機能上あいかわらずソロでの戦闘シーンの撮影は厳しいので友人とプレイした際に数枚撮らせてもらいました
うーーーん、私自体はサボっているだけなので迫力とか皆無ですね(汗

「狙撃ゲー」という評価をしている人もいたように敵が配置される場所はプレイヤーからわりと離れている場所で確かになれてきたり武器のカスタマイズがそれなりに出来てくると近寄られる前には片付けれてしまいます
ステージも開けた場所が多いですしね

ただそれだけで終わってそんなに楽しめない、、、、では終わっていないのがポイント
今作のレイドモードではエネミーが「スキル」を所持しています

前作にもあったタンクやスプリンター以外にもフリーズ能力を所持したフリーザーや感電能力所持のショッカー
他にも様々なスキルが用意され中には周囲のエネミーにスキルを付加するといったものまであります

それに加えて高難易度ともなるとエネミーの行動速度が恐ろしいほど上がるのも楽にならないことに一役買ってます


それに対して操作キャラクターのカスタマイズ性も向上しています
各キャラクター毎に修得スキルが違いそれによって操作感覚が違うのも個性があって良い感じです

しかも弱いキャラは弱くて使えない、では終わらせずスキル修得を極めると他のキャラでも修得が可能になる伝承と言うシステムがありやり込み的にもキャラ愛的にも好印象

スキルもアクティブスキルは火炎瓶や凍結瓶、隠し玉でロケットランチャー
パッシブスキルにはステータス補正のものから武器の装弾数UPやリロード時間の短縮効果がある武器マスタリー、
回避能力向上やカタナが装備できるものなど種類豊富に用意されているので自分好みにカスタマイズできるのが楽しいです

また武器・カスタムパーツの収集要素も強化されやり込みが強化せれた点も見逃せない要素です


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ちょっと影になっていて分かりにくいですが鑑定前の武器がレコード盤で入手する仕様でそれが色でレア分けされる形になってます
PSPo2iプレイヤーには懐かしい虹仕様が一番レアの武器になります
レア度は☆3が最高の6段階評価

評価上は☆3が最高ですが実際には☆4相当のレアが出たりもします。レア度は
●タグの有無。ありなら+0.5、レアタグ付きなら+1.5
●スロット数が限界値の6である場合のみ+0.5
●Lv100の武器の場合に+1.5

上記の条件と武器自体のレア度でレア値が決定する仕組みになってます


タグ付き(画像の武器名後ろのスピードショット)かどうかでまず性能に補正がかかりタグによって性能差は様々
前作同様カスタマイズするための武器スロットも健在で最高は6スロ

またLv100の武器を入手出来れば限界突破と言うシステムで威力・装弾数・連射速度から好きなものを選び合計30回まで強化可能
基本的には装弾数に振っておくのが無難かつ実用的の様です

とは言っても難易度的にはある程度の武器が揃っていてLvも適正ならクリア自体はさほど難しくはないので好みやポリシーで決めてしまっても問題はなさそうです
連射速度だけは強化するよりファイアレートのカスタムパーツで補った方が有用だとは思いますね

この武器収集と武器強化の要素が病みつきになるほど楽しいんです


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元になる武器のレア値が高いものほど使える傾向は高いので☆3は☆3でも実質のレア値が☆4など表示限界以上のものを狙っていくことになります

武器の種類によっては☆2.5あたりから実用性十分なものも出るので入手時のシルエットで武器種を判断して実用性のあるレベルならクリア、見込みがないならリタイアをクエスト5-1で繰り返すのが一番楽な武器収集マラソンになると思います

Vita版でプレイしている場合はその際に出現しているエネミーを1~2体経験値・ゴールド補正が付いた武器で処理することをお勧めします

これによってクエスト受注の代金をロスしないですみますし経験値も地道に稼げるので完全な無駄な作業と言う意識を持たずに済みます
何よりロード時間が長いvitaの場合はどのみちプレイ時間の方がロード時間より圧倒的に短いのでエネミー1~2体処理する程度ならマラソンへの支障がなく感じるのがポイント


そうそう、Vita版を購入する場合だけは注意が必要です
上でも少しだけ触れましたがロード時間が極端に長いです
クエスト一回の受注に一分弱、ストーリーモードであれば読み込みに2~3分かかることも少なくないです
このゲームを続けているとそのうち人生の時間の数%がこのゲームのロード時間になるんじゃないかって心配になるレベルです

またフレームレートにも問題がありエネミーのスキル状況や出現数によるものなのかプレイ困難になるほどカクツク時があります
プレイ出来ない程の症状レベルの頻度は決して多くはないですが多少のカクツキ、若干の重さを感じることは多少なりともあります

これらの点は本当に人によっては許容できないレベルだと思うのでamazonのレビューなども必ず購入前には参考にするようにしてください
またオンライン環境が無い場合は購入はしないでください

改善がされていない状況では頻繁なカクツキ(プレイ出来ないレベル)、画面暗転時の強制ゲームオーバー等々数えきれない不具合があるようです

移植を担当したのが海外の会社と言うのが問題だったのでしょうがカプコンも販売前にはデバックなり多少の確認はしてくださいよ・・・・
折角内容としては現状Vitaの中ではかなりの良作に入る部類なのに声を大にして勧めることが出来ないじゃないですか

せめてもの救いはあまりにも酷かった状況を見かねて修正にはカプコンが動いてくれたこと・・・くらい
でもまぁ元々携帯機(Vita)への移植は乗り気じゃなかった上でこの始末じゃもう二度と携帯機への移植とか期待出来なさそう

sonyとの険悪話も耳にするしモンハンの件もあるから次移植の話が持ち上がったとしてもきっとDSですね




2017/05/19 07:08 [edit]

category: ゲームその他

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Tue.

俺物語!!のススメ  

以前は少女漫画に足して少し抵抗があった私ですが最近はむしろ少女漫画を見ることが多いです
そのきっかけになった作品は

スクリーンショット (95)


俺物語!!です
2015年に実写映画化されて話題になった作品ですね

何と言ってもこの作品の一番の魅力は主人公、剛田猛男の存在だと思います
「俺物語」ですしね、彼の存在無くしてこの作品は語ることが出来ないでしょう

原作・河原和音、作画・アルコによる作品で別冊マーガレットで連載された作品です


スクリーンショット (97)


少女漫画の主人公と言えば女の子が定番だと思うのですがこの「俺物語!!」では何と主人公が男!
しかも少女漫画の男の子と言えばまずカッコいい!と言うイメージが真っ先に頭に思い浮かぶと思うのですが
俺物語!!の剛田猛男は「同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主」と言う今までの少女漫画の男の子のイメージとはかけ離れたものでした

少女漫画定番のキラキラした可愛い女の子とカッコいい男の子の恋愛話には辟易していた私もこの作品だけは興味を持ったのはやはりこの剛田猛男のインパクトが大きかったことは言うまでもありません

この主人公剛田猛男
外見は作中で何度か言われているように「ゴリラ」を連想させるいかつい顔とごつい巨体の持ち主で運動神経は常人離れしている
外見に反して純情で不器用、「恋愛に関してはニブイ男」ではあるが無神経な訳ではなく意外と繊細な神経の持ち主でもある

性格はまっすぐで正義感が強く困った人を見かけると脊髄反射的に助けに行く精神の持ち主であるが大抵は勘違いされたりいつも傍にいる親友の砂川(かっこいい)が感謝される形になっている

実写化で彼を演じたのは鈴木亮平
映画化当時彼のイメージに近づけるために30Kg増量しての体づくりをして話題になった

映画は私も観てみましたが彼のイメージは剛田猛男そのものでした。彼しか剛田猛男の役は務まらなかったと本当に思います


スクリーンショット (100)

向かって右側、砂川 誠

猛男の幼馴染で親友。
猛男とは対照的な性格をしてるが気が合う部分は多く、さりげない気配りが出来たり親友の猛男の幸せを願って陰ながらサポートしたりと猛男とは違った男前

イケメンであるが故に女性から人気が高く何度も告白されてきたが親友である猛男の悪口を影で言う様な女子ばかりだったため断り続けている

幼い頃にどんどん背が伸び筋肉も付いて漢らしくなっていく猛男に憧れ筋トレをしようとしたこともあるが自分には向いていない為断念した黒歴史がある

性格は基本的にクールで滅多に感情を表に出す事は無いが心を許した猛男の前では他人には見せない表情を見せる

猛男の恋愛がメインにはなるが親友砂川との友情も決して見逃せない重要な見どころの一つ
親友猛男への思いやりや大和に対するアドバイス等々彼の存在はこの作品において非常に大きい

そりゃ外見内面ともどもこれだけのイケメンがすぐ側にいれば猛男でなくてもコンプレックスにもなりますよね


スクリーンショット (99)

大和 凛子
電車内で痴漢に遭っていたところを猛男に助けられ、一目惚れする本作のメインヒロイン
天然でおっとりした性格で一人称は「うち」

過去に猛男が助けた女性は誰もが側にいる砂川に感謝するばかりだったが彼女は真っ直ぐに猛男を好きになった
助けられたと言う事や性格的な男らしさだけでなく外見もどうやら好みと言う事で猛男がモテるのではないかと心配したこともある

お菓子作りが得意で猛男と両想いになる前はそのお菓子作りを生かして積極的にアプローチを試みた



主人公、猛男とヒロインの凛子との純粋で不器用な恋愛模様を描きつつ猛男を中心とした周囲の人々の様々な出来事や人間関係から繰り広げられる繊細な描写で描かれる人間ドラマが魅力的な作品と思います

周りにはちらほら嫌な感じの登場人物が出ては来ますが猛男、凛子、砂川といった主要な三人が本当に良い人ばかりなので見ていて安心できるのがとても良いと思いました

全体的にはほのぼのとしたタッチで描かれている作品ですが人間ドラマの部分は非常に細やかな心理描写がされていて剛田猛男というインパクトの強いキャラで引きつつも決してそれだけではなく少女漫画らしい繊細な描写もあって見事なバランスだと感動します


大抵こういった複数のメディア展開がされた作品では原作は良かったけど、、、とかアニメは良かったけど実写化は、、、等々いずれかがイマイチな事が多いですが俺物語に関してはどこからこの作品に入っても良いと思えるくらいに全ての完成度が高いと思います

原作から入るのが一番とは思いますが二時間という限られた範囲で原作を上手くまとめ上げ短い時間のなかに俺物語の魅力がギュギュっと詰め込まれているので実写映画から入るのも個人的にはオススメ
キャスティングに違和感がないのも好印象

流行の時期的には少し外れてしまったかもしれませんが今からでも見てみる価値は十二分にある作品と思います

2017/05/09 15:56 [edit]

category: アニメ・漫画

thread: 漫画 - janre: アニメ・コミック

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2003年2月から1年にわたり放送された東映アニメーション制作のオリジナル女児向け作品「明日のナージャ
20世紀初頭のヨーロッパ周辺を舞台とした歴史大河アニメです


スクリーンショット (33)

主人公ナージャ
長髪のプラチナブロンドと青い瞳が特徴の12歳の少女
天真爛漫かつ行動的な性格で、人を疑うことを知らない純粋な心の持ち主

子供ゆえの思慮の浅さや超が付くほどのお人好しな性格がもとで騙されたり失敗したりすることもあるがそんな人柄が様々な人を惹きつけ困った際に助けてもらえる

またこの作中の時代背景では異端とも言える身分に囚われない考え方であり、また自分の力で生きていこうとする自立した女性というところも多くの人を惹きつける魅力になっている

特技の歌と天性のダンスの才能で、ダンデライオン一座の踊り子になる

ちなみに主人公の名前であるナージャはフランスのシュルレアリスム作家アンドレ・ブルトンの小説『ナジャ』に登場するヒロインの名前からとったのだそうです


物語はイギリスのアップルフィールド孤児院で13歳の誕生日をもうすぐに控えた主人公ナージャがある日、亡くなったと思っていた母親が生きているということを知るところから始まります
誕生日を祝うメッセージとともに送られてきたものは母が舞踏会で着たドレスと舞踏会の相手のことが書き綴られた日記帳

母親が生きているかもしれない、その事実を知ったナージャはなかなか寝付けずにいます。そこに忍び寄る怪しい人影
ナージャが母親と会う事を快く思わない人物から依頼されナージャと母親を繋ぐ大切なブローチを奪うように依頼された男二人組の探偵、ロッソ&ビアンコ

孤児院の火事が自分が狙われたことが原因であることを知ったナージャは孤児院のみんなにこれ以上迷惑はかけられないと考え丁度立ち寄っていた旅芸人の一座、ダンデライオン一座に入れてもらい旅をしながら母親を探す旅に出ます


主人公ナージャの旅を通じ、当時の親子や恋愛観をドラマチックに描いた世界名作劇場に似た作風の作品
20世紀初頭のヨーロッパが舞台になっていて細かな時代背景等々リアリティのある設定はこの作品の一つの魅力。
またそれにこだわり過ぎるのではなくアニメ的に崩す部分はうまく崩して生かしているのも好印象

放送当時は私も子供で時代背景的な部分などなかなか理解するには難しい部分も少なくありませんでしたが親と一緒に毎週楽しく観ていた記憶があります

東映のアニメ60周年だったかな?昔の作品などもこれを機会にと言う事でYou tubeで配信したりしているものもあり
それの一環で明日のナージャもDVDのBOX発売となったのでしょうか
気になった方はそちらで一話を試しに観てみると良いかもしれませんね


【You tube】 明日のナージャ 第一話
                    

※どうやら他のサイトでの動画の再生は無効にされているようなので再生をクリックした後に画面中央に出るこの動画はYou Tubeでご覧ください。をクリックすればYou tubeの方へ移動して動画が再生されるようです


今回のDVD-BOXの発売を知ったのは本当に偶然で佐藤雅将さんの画集が発売されたことでamazonで見てみたら明日のナージャの総作画監督も担当されていてそこで久しぶりに明日のナージャの事を思い出したと言う感じです


この明日のナージャと言う作品、商業面では大失敗で日曜8時30分枠のアニメ視聴率の過去最低記録を更新したりと終始低視聴率に苦しんだようです

しかし商業面の成功と内容の良しあしが必ずしも一致しないのはよくある話でこの明日のナージャも後世に伝えていくべき素晴らしい作品と私は思います
世界名作劇場の一作品に加えられても良いくらいの素晴らしい内容の作品と思います

放送当時に楽しんだ思い出を思い出して買い逃すと後悔することになりそうだし買っておこうってすぐに思えるくらいには大好きな作品です


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ダンデライオン一座の面々
皆個性的でそれぞれの事情を抱えながらダンデライオン一座に加わって旅をしています

画像では見切れていて乗っていないキャラもいますが
団長のゲオルグ、歌姫のシルヴィー、ピエロのアーベル、バイオリニストのトーマス、幼いライオン使いのリタ、双子のライオンクリーム&ショコラ、通称おばばことアンナ、ナージャの後に一座に加わるケンノスケの計7人+二匹

優しく時に厳しく主人公ナージャを見守り困ったときには手を差し伸べてくれるそんな家族のような存在です


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またこの放送当時には珍しく舞踏会でのダンスのシーンだったりダンデライオン一座での公演の際のからくり自動車の舞台変形のシーンだったりと要所要所にCGを取り入れた演出があったことも特徴的でした


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また主人公ナージャは一座の踊り子と言う事で毎回ダンスシーンが入ることもこの当時は新しかったです
ちょっと違うかもしれませんが最近流行のアイドルアニメの先駆けと言っても良いような演出で当時の私にはすごく印象に残りました

色々な部分で革新的で最先端を行っていたとも言えますが放送のタイミングが悪かったと言うのもある気がします
これの前はおジャ魔女どれみでその後はシリーズ化して今なお人気のプリキュア。両作品に挟まれた格好で埋もれてしまった感があります

子供にも見せたいような素晴らしい内容であると同時に商業面で考えるともう少し対象年齢を上げた前提での放送時間帯などもう少し別の売り出し方があったのではないかとも思います

もっとも玩具での販売を見越してる子供の視聴者あっての販売展開のことも考えると放送時間帯は変えるのは難しいでしょうしどうしようもない部分はあったのでしょう

それでも私にとっては一生心に残る名作の中の名作
この作品に巡り合えたことに感謝を。




2017/04/25 01:04 [edit]

category: アニメ・漫画

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こんにちは~
今年は冬が長引いて春が来るのが若干遅れそう、そう思っていた私ですが最近はいっきに暖かくなってすっかり春到来ムードですね

一番快適に過ごせる季節なのでこの時期に色々頑張りたいです

って思っていたら4月にまさかの雪
嫌な予想は当たってしまうものだから本当に困ったものです


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・


嫌な予想と言えばプリキュアの劇場版はいまいちハズレが多い、個人的にはそう思っていて魔法つかいプリキュアも少し不安な部分がありましたがこれに関しては評判がとても良く意見を参考にして私もBDをアマゾンで予約購入しましたがこちらは良い意味で予想を裏切ってくれました


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映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!


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冒頭はフルCGでのデフォルメキャラによるマジカルライトの遊びを入れた短編アニメ
マジカルライトを使っての導入部を早い段階で入れたかったと雑誌か何かで見たような記憶がありますが多分これがそれなのでしょう

時間的にも本編に差し支えがない範囲で上手くまとめてありますしコミカルで分かり易い演出に終始してあるのは良かったです
挿入歌をAKB48の渡辺麻友が担当する事でも話題になりましたね


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本編の長編アニメはキャラクター紹介から始まります
基本的にTVシリーズを観ていない人が観ることは少ないと思いますが劇場版から観る人への気遣いを兼ねた簡単な作品紹介&主要キャラ紹介は好印象でした

それが終わると本編
流れ星が流れ、流れ星が消えるまえに願い事を唱えると願いが叶うというお約束の流れから始まります
・・・・で何度も観たな、このパターンってことで「ねえ、あの星近付いて来てない?」からのみらいの顔面に星直撃。

初代プリキュアからもうこれ定番のパターンですね

で直撃したものは星ではなくミラクルライトな訳ですがライトにクマの装飾が施されているために三人の第一印象は


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くま!」「くまだ。」「くまね」のそのまんまの感想

その後校長からマジカルライトであることと100年に一度魔法界をあげて行われる祭り「大魔法フェスティバル」が行われることを伝えられます

もちろんそれを聞いてみらいは「今、大魔法フェスティバルって言いました~?」ってなります
要はワクワクもんだぁ~!って事ですねはい


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三人でフェスティバル会場を観て回ったのちついにその時は来ます
大魔法フェスティバルの本命、願いの石の復活

選ばれた一人のどんな願いでもかなえると言う願いの石、その石の目覚めの瞬間
そして願いの石に選ばれたのは・・・モフルン

でもモフルンには肝心の願いが無くて実はこの時モフルンが願ったのはみらい、りこ、はーちゃんの願いを叶えて欲しいと言う優しい願いでした
流石モフルン(笑)

ならば俺の願いを叶えてもらおう

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遂に今作の悪役の登場
悪魔、ことダークマター

力ずくで願いの石を奪おうとするダークマターにみらいは理由を尋ねます

ダークマターは当然願いを叶えるためだと言います
その願いは「この世界から全ての魔法使いを消すこと


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当然みらい達はそれを阻止しようと立ち向かいますがダークマターの力の前になすすべもなく敗れます

現代の科学と同じくらいのことが出来る便利な力、それがまほプリでの魔法の定義ですがダームマターはその定義の枠を超えて炎・風・土などの様々な事象を操り圧倒的な力を見せつけます

そうして軽々と願いの石を手に入れたダークマターですが願いの石に選ばれたモフルンに目を付けモフルンを攫っていなくなります

離れ離れになるみらいとモフルン


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ダークマターはモフルンに自分の願いを叶えさせようとしますが当然モフルンも全力で逃走
このシーンでのモフルンの全力での逃走劇もシュールでなかなか面白いです

今作では取り扱ってる内容がシリアスな展開になりがちなものだけに重くならな過ぎるようにコミカルな場面を随所にちりばめたとスタッフインタビューで話がありました
このシーンもその一環と言う事でしょうね

逃げる過程で知り合った大勢のくまともすぐに仲良くなるモフルン


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そこに姿を現した謎の黒いくまのくまた
彼(?)は生まれながらにして魔法を自在に使えることですべての存生き物から恐れ嫌われる存在でした

で、相変わらずのモフルンはすぐにコミュニケーションをとりに行きます。まあそういう子だよねモフルン


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場面は変わってモフルンを探しに飛び出たみらいになります
離れ離れになったモフルンを探すため体に無理をして探し続けていたみらいですが集中が途切れ魔法のほうきともども落下しそうになります

勿論そんな窮地を救いに来るのはりこ
でもモフルンと離れ離れで気持ちに余裕のないみらいはりこの話に耳を貸さずにモフルンを探しに行こうとします

みらいにまで何かあったらどうするのよ! 」
リコの一言でハッとなるみらい

このシーンではみらいとリコの絆が感じさせられます
実はTVシリーズの方がまだ早い段階で劇場版は製作が進められていてTVシリーズの方でどこまでみらいとリコが仲良くなるかが分からないまま製作が進んでいたそうです

魔法つかいプリキュア!の作風やキャラ達を考えながらこのくらいまでは仲良くなるかな?など作品に真剣に向き合って何度も考えたそうです

その結果がこの素晴らしい劇場版の完成に繋がったのでしょう。このシーンもTVシリーズと違和感全くなし!

モフルンが心配なのはみらいだけじゃないよ」とは-ちゃん

自分の事を心配してくれる二人の言葉を聞いてようやくいつもの未来に戻ります


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りこおススメの「栄養満点!ヤナオニの実よ
種をかじるとりこ曰く寝た子も起こす強烈なにおいをまき散らすようでその話を聞く前に早々に食べてしまったはーちゃんは当然種まで・・・・でこのシーンです

コミカルな演出の一環、というこのヤナオニの実のワンシーン
実はこの後も地味に役に立ってくれますw

ところでシーン関係ないけどキュロットパンツの裾からみえるみらいの脚線美にちょっとドキドキしたのは私だけでしょうか?w
劇場版の作画監督さんなのかな?やたら脚線美を強調しているような・・・

もともとキュロットパンツの時点で足に目が良く服装って言うのはありますけどね


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お前は俺の力が恐くないのか?
魔法の力でお腹が減ったと言うモフルンにクッキーなどお菓子をあげていたくまたはふとこんなことをモフルンに尋ねます

俺の力を見たものは皆恐れて逃げていく」そんな何気なく言ったくまたの一言にくまたの本音が表れています。自分を恐れず普通に接してくれる、そんなモフルンにだからこそついぽろっと言ってしまったのでしょう

怖くなんかないモフ。素敵な魔法モフ!
それにくまたは優しいモフと言葉を続けるモフルン
多分くまたが一番欲していた言葉でしょう

くまたはここが気に入ったならずっとここにいるようにとモフルンに促します


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そんな時に無数に流れる流れ星
それをみてずっと見つけられずにいた自分の願い、気持ちにみらいは気付きます

みらいはモフルンを想い、モフルンはみらいを想う、離れ離れになっていてもお互いの事を想うそんな二人の絆が感じられるシーンです


モフルンも願う事でみらい達を思い出し帰ろうとします
自分とずっと一緒にいてくれない、これまでずっと拒絶され続けてきたくまたにはまた拒絶されたように感じたのでしょう

正体を現しモフルンを利用するためにくまたというふりをしていたと明かすダークマタ
名前そのまんますぎだろ!(゚д゚)

「もしお前がここに残ると言うのならプリキュア達には手は出さない」とそういうダークマター
願いを叶えないかわりにと言う事なので本末転倒なのですがそもそもダークマターの本当の願いは・・・・と言う話

もともとダークマターの本当の願いは魔法使い全てを消すことではないという事ですよね


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みらい達を傷付けたくない、そんな気持ちからダークマターと一緒に行くことを選び頑なにみらいと一緒に帰ることを拒むモフルン

モフルンがいてくれるから私は嬉しいし、楽しいんだよ
そう言って飛び出すみらい

モフルンも飛び出し一緒に行くことを選びますが寸前のところで再開はダークマターに止められます


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モフルンはみらいを助けるモフ!!
二人の絆・想いに共鳴していた願いの石はモフルンの強い思いに反応してもふるんにみらいを助ける力を与えます

それはプリキュアになること!
遂に史上初のぬいぐるみプリキュア、キュアモフルン誕生です


最初はモフルンの声優の齋藤彩夏さんがキュアモフルンになれるかチェックがあったそうです
普段の話し方だとキュアモフルンになった際には合わない、そう考えてのことだったと思うのですが確かに私もそのままだと違和感ありそうと思いました

でも斎藤さんは地声がモフルン(それはそれでなんかすごいw)ということで結局最終的には普段のモフルンと一緒だけどそれはそれで良いかなってなったそうです

実際に聞いてみてたしかにこれはこれで良いかなって思えてくる不思議。さすが性別モフルン


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くまた、モフルンはちょっと怒ってるモフ
そう言ってキュアモフルンとダークマターの一騎打ちが始まります


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このシーンがこの劇場版一の見所でしょう
バックで流れる鮮烈キュアモフルンのカッコよさも相まってキュアモフルンがすごくカッコ可愛く見えます

このシーンは本当に直接観てもらうしかないかなって思います


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願いの石の力は消えた。ならばせめて俺の力ですべてを滅茶苦茶にしてやる!

誰からも拒絶されずっと一人で生きてきた、そんな辛い過去の話をダークマターは語り始めます
周りのものたちの為に力を使っても力を使えば使う程恐れられて拒絶されて・・・その話を聞いたキュアモフルンはダークマターを受け入れようとしますがその想いは届かず無情にもダークマターの一撃がリンクルストーンに直撃


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言葉も話さずピクリとも動かない=モフルンの死
そんなモフルンの姿を見て涙を流すみらい

死と言う題材を取り扱うのはフレッシュプリキュア以降初めて
そんな難しい題材を取り扱うからこそ今作は雰囲気が暗くなり過ぎないようにと随所にコミカルな演出なちりばめられていたと言う事です


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馬鹿め!自分がそうなってしまっては一緒もなにもない
そう言葉では言いつつも流れる涙

ダークマターの本当の願いは友達が欲しい。多分この時点ではモフルンと一緒にいたいでしょうか
だからこそ本当の願いではない魔法使い全てを消すと言う願いには石が反応しなかったんですね

みらい、りこ、はーちゃんの話を聞いて自分の本当の願い、気持ちに気が付いたくまたは本来の姿に戻ります
しかしくまたの元を離れ暴走を始めたくまたの魔法は世界を滅茶苦茶にするために動き始めます


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リンクルストーンを失いプリキュアになれないみらい、りこ、力を失っているはーちゃん
そんな絶望的な中でも言葉は話せなくても一緒にいるそんなモフルンとの絆に後押しされ絶対にあきらめないみらい

そんな姿を見てみらい達に世界中から集まる「皆の願い」
願いの石が反応してお約束の奇跡が起きます

リンクルストーンが復元されりこ、みらい、ハーちゃんはプリキュアにそしてモフルンも甦りキュアモフルンになります


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トパーズスタイルが最強だった件
ルビー・サファイアスタイルを召喚しての計10人でのラストバトルは圧巻

人数を生かしてのスピーディーなコンビネーションはえげつないほど。
当初はもっと盛り混んでいたそうですが目で追えるように削って調整したそうです


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くまたの魔法の暴走を無事鎮圧したあと、笑い合うみらい達の姿を見て自分の居場所はあそこではないと察して何も言わずにその場を去ろうとするくまた

気が付いたモフルンに一緒に行かないのと聞かれますがもう自分には十分だと再会の言葉を交わして去ろうとします
そんなくまたに差し伸べられる大勢のくまたちの手

あの子の本当の願いって・・・
友達が欲しい、かな

もう叶っているよね願いの石なんて、なくったって!
というみらいのことばとくまたを見守るモフルンの満面の笑みで締められています


みらいとモフルンの絆、死だったりとなかなか対象の子供には難しいテーマを扱いつつも暗くなり過ぎないように全編通してバランスの良い展開になっていますしバトルの力の入れ方も良かったです

プリキュアの劇場作品では珍しく大当たりでした。BDで購入しておいて本当に良かった

残念なのはキュアモフルンの出番がこれだけなの?っていうことくらい
キュアモフルンになった経緯を考えればそうぽんぽんプリキュア化させるべきではないのでしょうけれど素敵だっただけにちょっと残念

つぎの新オールスターズ的な劇場版で少しでもいいからキュアモフルンの姿が観たいかなーってのが今現在の私の願い





2017/04/15 05:33 [edit]

category: プリキュア!

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Mon.

アイドルタイムプリパラ  

こんばんはーゆきのんです
さて番組改編時期と言う事もあり新番組も続々と始まりましたね

その中でも私が気になるのはアイカツスターズ!とプリパラです
この二作品、お互いがパクっているとかggるとあまり良い話を目にしませんけど私個人としては一視聴者として楽しければそれでいいかなって思っています

一番好きなアニメはアイカツ!ですけどプリパラもすごく好きなのでどちもずっと続けばいいなーって感じです

で今回プリパラも新シリーズ開始で「アイドルタイムプリパラ」が放送開始されたわけなのですが

・・・・・・・・・いくらなんでもこれはやり過ぎでは・・・


スクリーンショット (28)

アイカツスターズ!(以下スターズ)の虹野ゆめに対し夢川ゆい
名前だけなら「ゆめ」と言う単語がたまたま被っただけで終わるところなのですが

髪は二人とも黄色のツインテール
また二人とも妄想が特技でスターズのゆめちゃんはライブステージで不思議な力を発揮する際に瞳が虹色の輝きますがゆいちゃんの方は妄想をする際に瞳が虹色に。

流石に共通点多すぎはしませんか?
もっともこれもたまたまって言われればそれでおわりなのですけどね

片方の作品だけをディスるきは毛頭無いので話はこれで終わりなのですがプリパラのキャラは元々好きな娘が多いので変に意識せずにオリジナルな子で来てほしかったです
まあここからキャラに深みが出て好きになっていくかもしれないのでゆいちゃんにも今後の活躍をきたいしています



2017/04/10 00:41 [edit]

category: アニメ・漫画

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