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今回のプリキュアはテーマは魔法使い
タイトルも「魔法つかいプリキュア!とそのままの通り

プリキュアとしては異色の、と耳にしたことがありますがことアニメ・ファンタジーの世界においては王道なテーマなのでそれ程奇をてらった感じはありません

そもそも子供向けの作品でもすでに仮面ライダーウィザードや魔法戦隊マジレンジャー等で魔法が題材になった作品はありますしどちらも当時評判が良かったことを考えれば今回のプリキュアのテーマとしては無難な線で来たかなーって感じるところです


内容としてはプリキュアの中でも子供向けに傾倒している感じ
後半に差し掛かりつつもシリアスな展開にはならなそうな感じで私的にはまずまず面白いけどのめり込むほどではないという感想です

ストーリー性を重視する部分があるので・・・・え?「ゆきのんは萌え重視じゃないの」って?

Exactly!(そのとおりでございます)

いやそりゃ萌えは当然最重要項目ですがキャラだけだとこのキャラ可愛いで終わってしまうんですよね
それに加えて先が気になる展開や心に残るストーリー性があることで初めて「この作品観て良かったな」ってなる訳です

例えば最近嵌ったと言ってたリゼロでも一話観終わったところで先が気になる展開が続き徐々に明らかになってくる世界観など引き込まれる要素が多くあります

ん?でも結局はレム可愛いんだろ?って

そんなの当然だろ!レム可愛いって思えなきゃリゼロ観てな(ry


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ちょっと脱線しましたがリゼロの話はおいといてまほぷりの話を。


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朝日奈 みらい / キュアミラクル CV.高橋李依
金髪の髪と紫色の瞳が特徴の14歳。誕生日は6月12日

プリキュアシリーズの定番通り口癖が有り「いま、○○っていいました!?」「ワクワクもんだぁ!」が口癖
好奇心旺盛で活発な性格
性格も相まって様々な事に興味を持つため学業も優秀でスポーツも得意だが数学だけは苦手

魔法の才能もあるようで魔法学校に通ってすぐに魔法を使いこなせ様になる
変身後のキュアミラクルは漫画担当のふたご先生が正統派美少女と言うように髪もロングヘアーになり全体的に大人びた可愛らしい外見になる。私的にも超好み

CV担当の高橋李依さんはリゼロでもヒロインのエミリアたん役
この短期間で大きな作品二タイトルのヒロイン役を射止めるとはこれから人気が出てきそうです。
最近声優に疎いのでもうすでに人気声優さんかもしれませんね


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十六夜 リコ/ キュアマジカル CV.堀江由衣
紫色のロングヘアーとマゼンダの瞳が特徴の魔法界出身の14歳。誕生日は11月12日
口癖は「計算通りだから」「○○てないし」

基本的にはクールでしっかり者の性格だが意外とドジな一面を持ちわりと頻繁に失敗したりするがプライドが高くすぐには認めない

学業は極めて優秀だが魔法の実技に関しては苦手
上の理由から魔法に関して劣等感がありそれがもとでみらいとケンカになることも。大好きな姉に対してもそれが原因で素直になれずにいた
ただ魔法の素質自体は高く高難度の魔法を成功させたりしている

CV担当はまさかの堀江由衣さん
今更紹介するまでもない人気声優さんですね。相変わらずの安定した可愛い演技、素敵すぎます


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始まりは大好きなぬいぐるみの「モフルン」(タイトルの上のぬいぐるみ)を未来が落としてしまったのをほうきで飛びながらリコが教えるという出会いから始まります

後々に魔法使いであることは知られてはならないという規則があることが分かりますがこの時の出会いと言い校長の件といい割と頻繁に、しかもあまり注意もしない状態でナシ魔法界に来ている魔法つかいがいることを考えると本当ならもっと魔法使いの存在が認知されていそうなものですけどね・・・・(汗

今やありきたりとなった魔法使いネタ
しかしながら今も昔も不思議なもの、「魔法」などに憧れを抱くのは変わらないでしょうし魔女の宅急便の時もそうでしたがほうきで空を飛ぶというのはやはり永遠の憧れと言えるでしょう

そんな不思議な出会い方から始まるプリキュア、これはありきたりと分かっていても期待が膨らまずにはいられませんでしたね
そして一緒に魔法界へ行き成り行きで魔法学校へと行くことになります。お約束ながらも「ワクワクもんだぁ」な展開が続きます

しかしその後のストーリーではシリアスな、と言うか深い設定を感じさせるような世界観がある訳でもなく一話完結性の強いどちらかと言えばコミカルな話が多く前回姫プリが良かっただけに私としては少し肩透かしを食らった感じですね

とは言えもともと子供向けの作品な訳ですしテーマが「魔法つかい」の時点で子供向けの作品として原点回帰を感じてましたし「少し子供向けの作品になりそう」と思ってはいた訳ですから今更批判する気はないのですけどね


映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! が現在公開中
TVシリーズはイマイチでも劇場版の評価は全くの別物であるときは少なくないのでこちらはちょっと期待してます
二本立てと言う事でしたが姫プリの時とは違い短編は5分程度の本当にささやかなもののようなので本編が物足りなくなるという不安はなさそうです

劇場版のテーマはずばり「みらいとモフルンの絆」
あーーーきらかに泣かせに来ている感じがタイトルからも感じられるのですがそれでもこういう誰かとの絆とか人間関係を掘り下げられるようなものにはついついウルっときちゃうんですよねー(笑)

モフルンの変身も気になるところ
もし本当にモフルンが変身するとして評価が良ければTVシリーズの方でもプリキュアになったりするのでしょうか

ぬいぐるみのプリキュア・・・・・新しいっちゃ新しいけども。





2016/11/12 06:11 [edit]

category: プリキュア!

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こんにちは~ゆきのんです
ついにGo!プリンセスプリキュアも観終えました
内容的にはかなり好きです

個人的にはドキプリ、スマプリと並んで今回の姫プリもベスト3入り確定です
アニメ版の終わりだけだとちょっと寂しい感じもしますがそこはふたご先生のコミックで補完、とw


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Go!プリンセスプリキュア Go!Go!豪華三本立て!
さてTVシリーズの方も見終わり劇場版もDVDで発売されたので(順序的にはTV版のDVD完結より先)観てみました
発売日からすこ~~~~しばかり時間が空きましたが観たのはほぼ発売と同時期だったりします(汗

この作品に関しては三本立て、と言う部分が前々から公表されていて個人的にはメインである長編アニメが不十分な内容になってしまうのではないかと心配していたわけですが案の定不安は的中

当然と言えば当然ですよね、今まで一本でやっていた時間の中で三本の内容を描くわけですから内容が多少なりとも省かれてしまうのは避けようがありませんし。

時間観てみると今までよりは気持ち長めになってますが長編アニメだけで見比べれば10分程短くなっていますしその分だけ導入部だったり展開だったリが省略されています
全然駄目、ってバッサリ切るほどではないですがTVシリーズの出来を考えると期待ハズレかな

展開が勇み足過ぎて若干子供向けよりな仕上がりに感じます

とりあえず三部構成になっているのでそれぞれのレビューを少し書きます


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一番初めはデフォルメキャラでの所謂サイレントムービーと言うものになっています(約5分の短編アニメ)
台詞を一切話さないというものですね

台詞はない物の内容は単純明快ですし最近流行のディズニーアニメの様なオーバーリアクションなので子供でも内容は分かるはず
と言うか子供の方が話さないことを気にしなければこう言うリアクション系は好きなのかもしれません
個人的には特筆すべき点は特にないですね

あえてこの作品を描く必然性は感じられませんがおそらく三番目のCGアニメの前の導入としてスタッフが設けておいた・・・・と言うことでしょう


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いつもの長編アニメ
三作品の中で唯一のセルアニメ

姫プリの内容が良くて映画に期待していただけにガッカリ
姫プリは映画に恵まれませんねぇ・・・・新人プリキュアとして目立つポジションだった前作オールスターズもイマイチでしたし

取り敢えず感情に訴えかけられるものはナシ
作品としては微妙だったハピネスチャージプリキュアの映画の方が劇場版作品としては遥かに面白かったくらいです


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で、最後の中編のフルCGアニメ
これはなかなか良かった

まぁ内容的には時間的制約もありますし特に練られた展開がある訳でもなく別に何も感じる作りではないのですがプリキュア初のフルCGアニメと言う部分がやはり過去作品とは全くの別物

CGとしてはフレプリED以降プリキュアダンスとして年々進化を遂げてきていましたけどついにフルCGアニメとして作成できるまでになったのかーと言う感じです
出来としては贔屓目なしでもディズニーアニメと遜色ないと感じるレベルです

もっとも出来はともかくオーバーリアクションまで参考にしなくても・・・・・というのは感じますが(T_T)

確かにはるかあたりは元々オーバーリアクションですけどそれにしてもちょっと。
姫プリの作風に合っていない。プリンセス目指すのに大口開けてオーバーリアクションってのは違和感あり過ぎます

大口開けたりはいつもですけどその中にも品はあるというか感情的な気配りとか意外と出来る子って言うイメージなのにそういうところも印象薄目

一回目のフルCGアニメと言う点で可愛いCGキャラがバリバリ動くと言う点を楽しむ分には良いかな
私もそれだけで驚き&楽しむことが出来ましたし。


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でも取り敢えずキャラ可愛い
アニメの時よりも動きが多いし(オーバーリアクションなのはご愛敬)アクションシーン等見応えがあります


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キャラとしてはEDムービーの時のを使いまわせるでしょうしその点でも開発的に楽なのかも
動きとかもモーションキャプチャー使えば楽に動かすことが出来そうですし一から手書きでとか考えれば遥かに動きを入れやすくなっているのだと思います

色々描いてますけど時間的な分一作品ごとが中途半端になってイマイチに感じているだけで最後の中編フルCGアニメにかんしてはむしろ賛成派というか評価してます
いっそ半端にセルアニメとか入れるよりもCG一本での劇場版を出して欲しいと思います

それならば今回の様な内容が薄い事態にもならないでしょうし動きやキャラの可愛さを生かせる作品になると思います
もっともセルアニメは当然好きなわけで私としては一年に二本、セルアニメとCGアニメで劇場化して貰えると嬉しいって思ったりしてますw

日本のCGアニメもこれだけ出来るんだーって思いましたね
やるな、プリキュアCGスタッフ(笑)

次のオールスターズ作品はミュージカル風って目にした気がしたのでセル部分メインのとミュージカル部分でCGアニメと両方を上手く生かした作りに出来そうなので良い作品になっているかなーと期待しています
姫プリのキャラがメインの劇場化作品はこれが最後になるでしょうしせめて最後の作品くらいは当たりであって欲しい

2016/05/13 07:23 [edit]

category: プリキュア!

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Sun.

Go!プリンセスプリキュア②  

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Go!プリンセスプリキュア
最近はもうすでに放送開始となった新シリーズの魔法使いプリキュアが注目を集めていますが私はDVDで観ているので現在進行形で姫プリ

プリキュアシリーズは今までは遅れてみていたので一気観してまとめて感想を書いてきましたが姫プリに関してはDVDとは言え徐々に発売に合わせてみているので良い場面や展開があるとついつい感想を書きたくなってしまいます

前半から悪い訳ではなかったのですが後半の盛り上がりはすごく良いです
前半は様々な人との交流で色々な夢の形を守るために戦い、その中で色々な夢の形がある事、夢に向けて努力する素晴らしさなど夢と言うものの大切さを伝える感じになってます

方向性で言えばスマプリに似ているかな?

ところが中盤以降は物語性が強くなり敵であるディスピアの娘であるトワイライトが実はホープキングダムのプリンセストワと言う事が判明(ホープキングダムはプリキュア達に助けを求めてきた妖精たちの国)


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カナタの妹であるトワが夢に付け込まれディスピアに操られるようになったのを全員で救出
その際の自分が犯してきた罪を背負ってプリンセスプリキュアへと自ら覚醒するトワの姿は敵から味方になるプリキュアの中でもとりわけ格好良く屈指の名シーンの一つと思います
でも外見はトワイライトの頃がすk・・・

その後も子供向けとは思えないプリキュアとして仲間になったトワが罪の意識を感じながらなかなかはるか達と打ち解けきれずにいる姿などドラマチックな展開が続きます

さらにディスピアから皆を守るため一人で戦い行方不明になるカナタ

ドレスアップキーを奪われプリキュアになれなくなったり
カナタと偶然の再開を果たし喜ぶのもつかの間、記憶を失ったカナタ



ですが何と言っても一番の見所はいつも前向きに笑顔で夢を追い続けてきたはるかが絶望する第38、39話

同じ私立ノーブル学園に通う同級生を装い「夢を応援する良い人」として遥かに接近してきたクローズの罠ではるかは孤立します
大事な夢を優先させた友人たちははるかから離れていき夢を追い続けることが自分を追い詰めていく、そうはるかを追い詰めていくクローズ

ボロボロになりながらも夢を守るため、叶えるために必死で戦うはるかの姿を見かねたカナタは彼女を想うがあまり彼女を傷付けてしまう形になります
それははるかにとってもっとも聞きたくない相手からもっとも聞きたくない言葉を言われること

それは子供のころ夢を追い続ける勇気を、きっかけを与えてくれた「カナタ」から「プリンセスになんてなるな」の一言
子供の頃にカナタから「夢を追い続けていればきっと叶う」そう言われたことがきっかけでそれまでどんなに苦しくても頑張り続けてきたはるかの一番大切に思っていた言葉を言った本人であるカナタから否定され遂に心が折れて絶望してしまいます


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夢を追い続けては駄目なのか、どうして?そんな疑心暗鬼な気持ちから夢に対する情熱が失われプリンセスプリキュアにも変身できなくなるはるか
仲間のみんなが戦う姿を見ながら何も出来ない自分。そんな自分にさらに絶望していきます

でもそんなはるかを救ったのは昔のカナタから夢を追う大切さを言葉で伝えられ花のプリンセスになることを決めた子供の頃の自分
そして夢を守ることで学んできた夢を追うことの大切さ、みなみやきらら達仲間と夢を頑張ってかなえようとしてきた思い出

皆の夢を守ることで自分も頑張ろうと思えた事、自分の夢を応援し励ましたり支えたりしてくれる人がいること
そしてそれはたとえ離れていてもお互い支え合っている事、一人じゃないことを思い出したはるかはまた夢を諦めない大切さを思い出し自ら立ち直ります

はるか自身もみなみの友人に相応しくないと言われて動揺したりするごく普通のひとりの女の子であることが描かれてきています
そんな彼女が笑顔で前向きにずっとまっすぐ夢を追い続ける姿はやりたくても誰もが出来ることではない生き方ですし見ているだけで勇気づけられそんな姿に素直に憧れます

外見的には笑顔が可愛いよくいる普通の女の子。多分そういった等身大で描かれているところも一般受けしやすい要因の一つなのでしょう

個人的にはそんなはるかがどこまで成長していくのかも楽しみの一つですね

残すはあとDVD三巻分。ここからどんな展開にしていくのか気になります
ハッピーエンドなのはお約束としてどういう形でディスピアと決着がつくのか、そしてはるか達のそれぞれの夢の結末は?

発売日が待ち遠しいです





2016/04/10 15:15 [edit]

category: プリキュア!

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ふたりはプリキュア Max Heart
前作(無印)の続編にあたりますがストーリー的にはかなり中途半端なところで終わっているのでこちらも含めて一作品と考えていいと思います


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Max Heartからの登場となる新キャラクターの九条ひかり

なぎさ、ほのかの前に突然現れる不思議な少女
自分の生い立ちや正体について一切の記憶が無く戸惑いつつも、時折聞こえる謎の声に導かれるがままなぎさ、ほのかと急接近していく

なぎさ達の知り合いである藤田アカネの記憶を改竄(?)して従妹として彼女の元に居候し
ほのか、なぎさが通うベローネ学園に転校してくる


この段階だと怪しい謎の人物という描写が強いですが前作(無印)を観ていればおおよその想像はつくと思います
無印の時にそもそも二人がプリキュアとなった理由が別の世界の妖精に助けを求めらてな訳ですがその妖精たちの世界、「光の園」の統治者クイーンが彼女の正体です

正確には無印の終盤クイーンが敵の攻撃で深手を負い自らの存在を保てなくなり「志」「心」「命」の三つに分かれたのですがその命が人の形として独立した存在で再構築されたもの、それがひかりです

最初の頃こそこの不思議な出生のため自らの記憶がなかったり人としての常識や立ち振る舞いにかける部分があるものの
なぎさ、ほのか達との交流を経て本来のクイーンとしての母性や優しさを持つ人らしい感情を育んでいきます

登場した当時はなぎさとほのかの二人の関係が微笑ましくて好きだったのでその間に割って入るお邪魔虫的な存在にならないか不安な部分が大きかったのですが流石善の象徴だけあって純粋で清らか、他の生命を慈しむ慈愛に満ちた性格で嫌いようが無い性格をしています
プリキュア屈指の性格の良さと思います。見た目も可愛いですし

優しさの象徴のようなものなので戦いには消極的ですが戦闘力自体は高くなぎさほのかの二人と比べても圧倒的にやられている場面が少ないです


物語のキーパーソンなので二期は圧倒的に出番の多い彼女ですがなぎさ、ほのかの一期の関係を上手く崩さずにひかりも加わって仲良し三人組も悪くないと思えるような物語の運び方はさすがと言った感じです

取り敢えず一期を観たら二期も観よう!で良いと思います




2016/03/27 22:01 [edit]

category: プリキュア!

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私がプリキュアにここまで嵌るきっかけになった理由の一つとして
上北ふたご先生のコミカライズが挙げられます

絵柄は非常に繊細なタッチで綺麗ですし毎回シリーズごとに変わる絵柄に出来るだけ似せてアニメとの違和感を減らそうと言う努力が見えるのがまたいいのです
コミカライズとしてはこの作者のものが最も原作を忠実に再現しているのではと思う程です

構図も素晴らしいですし展開なども良し、私にとって最も評価対象になる各キャラの見せ方・心理描写も丁寧で本当にいい仕事してます
原作のアニメを踏襲してアニメでは不完全だった部分を補完した内容にされていたり上北先生の描き方の方が良い部分があったりとアニメを観た方でも、観てない人でも一見の価値がある作品だと思います


作者のオリジナルな特徴を生かしつつ上手く描く方も嫌いではありませんが私個人としてはアニメの原作を尊重してくれているコミカライズが好きです
私と同じく原作を尊重するものが好きでプリキュアは観たけど、もしくは観てはみたいけどと言う人にはオススメです





3/16にこの上北ふたご先生のプリキュアの画集が発売されます
もう待ち遠しくて仕方ないですね!

コミックとしては「プリキュアMax Heart2~雪空のともだち~」と「ふたりはプリキュアSplash☆Star~チクタク危機一髪~」の二冊が特に好きです
最近ではアニメコミックが発売されるようになり上北先生が劇場版の作品を描かれることはなくなってしまったのですが出来れば劇場版のコミックも発売して欲しいと願ってます

先生が描かれたものの方が心理描写やストーリー構成が上手くてより感情移入しやすい作りになっているように思います
バトルシーンは流石にアニメに軍配が上がりますけどアニメコミックになれば大差はありませんからね

ハートキャッチプリキュアの時はアニメコミックが発売されなかったので上北先生のコミカライズが来るかも!って淡い期待をしていたのですけど結局来ませんでした・・・・残念
劇場版の内容は良かっただけに上北先生が描いてくれればまた最高のコミックが一冊増えたんでしょうけどねぇ


2016/03/12 03:48 [edit]

category: プリキュア!

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