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Go!プリンセスプリキュア②  

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Go!プリンセスプリキュア
最近はもうすでに放送開始となった新シリーズの魔法使いプリキュアが注目を集めていますが私はDVDで観ているので現在進行形で姫プリ

プリキュアシリーズは今までは遅れてみていたので一気観してまとめて感想を書いてきましたが姫プリに関してはDVDとは言え徐々に発売に合わせてみているので良い場面や展開があるとついつい感想を書きたくなってしまいます

前半から悪い訳ではなかったのですが後半の盛り上がりはすごく良いです
前半は様々な人との交流で色々な夢の形を守るために戦い、その中で色々な夢の形がある事、夢に向けて努力する素晴らしさなど夢と言うものの大切さを伝える感じになってます

方向性で言えばスマプリに似ているかな?

ところが中盤以降は物語性が強くなり敵であるディスピアの娘であるトワイライトが実はホープキングダムのプリンセストワと言う事が判明(ホープキングダムはプリキュア達に助けを求めてきた妖精たちの国)


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カナタの妹であるトワが夢に付け込まれディスピアに操られるようになったのを全員で救出
その際の自分が犯してきた罪を背負ってプリンセスプリキュアへと自ら覚醒するトワの姿は敵から味方になるプリキュアの中でもとりわけ格好良く屈指の名シーンの一つと思います
でも外見はトワイライトの頃がすk・・・

その後も子供向けとは思えないプリキュアとして仲間になったトワが罪の意識を感じながらなかなかはるか達と打ち解けきれずにいる姿などドラマチックな展開が続きます

さらにディスピアから皆を守るため一人で戦い行方不明になるカナタ

ドレスアップキーを奪われプリキュアになれなくなったり
カナタと偶然の再開を果たし喜ぶのもつかの間、記憶を失ったカナタ



ですが何と言っても一番の見所はいつも前向きに笑顔で夢を追い続けてきたはるかが絶望する第38、39話

同じ私立ノーブル学園に通う同級生を装い「夢を応援する良い人」として遥かに接近してきたクローズの罠ではるかは孤立します
大事な夢を優先させた友人たちははるかから離れていき夢を追い続けることが自分を追い詰めていく、そうはるかを追い詰めていくクローズ

ボロボロになりながらも夢を守るため、叶えるために必死で戦うはるかの姿を見かねたカナタは彼女を想うがあまり彼女を傷付けてしまう形になります
それははるかにとってもっとも聞きたくない相手からもっとも聞きたくない言葉を言われること

それは子供のころ夢を追い続ける勇気を、きっかけを与えてくれた「カナタ」から「プリンセスになんてなるな」の一言
子供の頃にカナタから「夢を追い続けていればきっと叶う」そう言われたことがきっかけでそれまでどんなに苦しくても頑張り続けてきたはるかの一番大切に思っていた言葉を言った本人であるカナタから否定され遂に心が折れて絶望してしまいます


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夢を追い続けては駄目なのか、どうして?そんな疑心暗鬼な気持ちから夢に対する情熱が失われプリンセスプリキュアにも変身できなくなるはるか
仲間のみんなが戦う姿を見ながら何も出来ない自分。そんな自分にさらに絶望していきます

でもそんなはるかを救ったのは昔のカナタから夢を追う大切さを言葉で伝えられ花のプリンセスになることを決めた子供の頃の自分
そして夢を守ることで学んできた夢を追うことの大切さ、みなみやきらら達仲間と夢を頑張ってかなえようとしてきた思い出

皆の夢を守ることで自分も頑張ろうと思えた事、自分の夢を応援し励ましたり支えたりしてくれる人がいること
そしてそれはたとえ離れていてもお互い支え合っている事、一人じゃないことを思い出したはるかはまた夢を諦めない大切さを思い出し自ら立ち直ります

はるか自身もみなみの友人に相応しくないと言われて動揺したりするごく普通のひとりの女の子であることが描かれてきています
そんな彼女が笑顔で前向きにずっとまっすぐ夢を追い続ける姿はやりたくても誰もが出来ることではない生き方ですし見ているだけで勇気づけられそんな姿に素直に憧れます

外見的には笑顔が可愛いよくいる普通の女の子。多分そういった等身大で描かれているところも一般受けしやすい要因の一つなのでしょう

個人的にはそんなはるかがどこまで成長していくのかも楽しみの一つですね

残すはあとDVD三巻分。ここからどんな展開にしていくのか気になります
ハッピーエンドなのはお約束としてどういう形でディスピアと決着がつくのか、そしてはるか達のそれぞれの夢の結末は?

発売日が待ち遠しいです





2016/04/10 15:15 [edit]

category: プリキュア!

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ふたりはプリキュア Max Heart
前作(無印)の続編にあたりますがストーリー的にはかなり中途半端なところで終わっているのでこちらも含めて一作品と考えていいと思います


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Max Heartからの登場となる新キャラクターの九条ひかり

なぎさ、ほのかの前に突然現れる不思議な少女
自分の生い立ちや正体について一切の記憶が無く戸惑いつつも、時折聞こえる謎の声に導かれるがままなぎさ、ほのかと急接近していく

なぎさ達の知り合いである藤田アカネの記憶を改竄(?)して従妹として彼女の元に居候し
ほのか、なぎさが通うベローネ学園に転校してくる


この段階だと怪しい謎の人物という描写が強いですが前作(無印)を観ていればおおよその想像はつくと思います
無印の時にそもそも二人がプリキュアとなった理由が別の世界の妖精に助けを求めらてな訳ですがその妖精たちの世界、「光の園」の統治者クイーンが彼女の正体です

正確には無印の終盤クイーンが敵の攻撃で深手を負い自らの存在を保てなくなり「志」「心」「命」の三つに分かれたのですがその命が人の形として独立した存在で再構築されたもの、それがひかりです

最初の頃こそこの不思議な出生のため自らの記憶がなかったり人としての常識や立ち振る舞いにかける部分があるものの
なぎさ、ほのか達との交流を経て本来のクイーンとしての母性や優しさを持つ人らしい感情を育んでいきます

登場した当時はなぎさとほのかの二人の関係が微笑ましくて好きだったのでその間に割って入るお邪魔虫的な存在にならないか不安な部分が大きかったのですが流石善の象徴だけあって純粋で清らか、他の生命を慈しむ慈愛に満ちた性格で嫌いようが無い性格をしています
プリキュア屈指の性格の良さと思います。見た目も可愛いですし

優しさの象徴のようなものなので戦いには消極的ですが戦闘力自体は高くなぎさほのかの二人と比べても圧倒的にやられている場面が少ないです


物語のキーパーソンなので二期は圧倒的に出番の多い彼女ですがなぎさ、ほのかの一期の関係を上手く崩さずにひかりも加わって仲良し三人組も悪くないと思えるような物語の運び方はさすがと言った感じです

取り敢えず一期を観たら二期も観よう!で良いと思います




2016/03/27 22:01 [edit]

category: プリキュア!

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私がプリキュアにここまで嵌るきっかけになった理由の一つとして
上北ふたご先生のコミカライズが挙げられます

絵柄は非常に繊細なタッチで綺麗ですし毎回シリーズごとに変わる絵柄に出来るだけ似せてアニメとの違和感を減らそうと言う努力が見えるのがまたいいのです
コミカライズとしてはこの作者のものが最も原作を忠実に再現しているのではと思う程です

構図も素晴らしいですし展開なども良し、私にとって最も評価対象になる各キャラの見せ方・心理描写も丁寧で本当にいい仕事してます
原作のアニメを踏襲してアニメでは不完全だった部分を補完した内容にされていたり上北先生の描き方の方が良い部分があったりとアニメを観た方でも、観てない人でも一見の価値がある作品だと思います


作者のオリジナルな特徴を生かしつつ上手く描く方も嫌いではありませんが私個人としてはアニメの原作を尊重してくれているコミカライズが好きです
私と同じく原作を尊重するものが好きでプリキュアは観たけど、もしくは観てはみたいけどと言う人にはオススメです





3/16にこの上北ふたご先生のプリキュアの画集が発売されます
もう待ち遠しくて仕方ないですね!

コミックとしては「プリキュアMax Heart2~雪空のともだち~」と「ふたりはプリキュアSplash☆Star~チクタク危機一髪~」の二冊が特に好きです
最近ではアニメコミックが発売されるようになり上北先生が劇場版の作品を描かれることはなくなってしまったのですが出来れば劇場版のコミックも発売して欲しいと願ってます

先生が描かれたものの方が心理描写やストーリー構成が上手くてより感情移入しやすい作りになっているように思います
バトルシーンは流石にアニメに軍配が上がりますけどアニメコミックになれば大差はありませんからね

ハートキャッチプリキュアの時はアニメコミックが発売されなかったので上北先生のコミカライズが来るかも!って淡い期待をしていたのですけど結局来ませんでした・・・・残念
劇場版の内容は良かっただけに上北先生が描いてくれればまた最高のコミックが一冊増えたんでしょうけどねぇ


2016/03/12 03:48 [edit]

category: プリキュア!

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ふたりはプリキュア
プリキュアの初代作品です

過去の作品になればなるほど子供向けの内容になるようなイメージが強くてずっと最近のものから優先してシリーズを観てきましたがシリーズをを通してどれも面白い物ばかりでしたしそろそろプリキュアが不動の人気を得るきっかけになった初代作品を観てみるのも良いかなと思い今回は思い切ってこれを観てみることにしました

子供向けの作品に興味を全く持っていなかった時にですらこの初代のOP曲は記憶に残っていたくらいなので放送当時どれだけ人気があったか伺えますね


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美墨なぎさ(CV:本名陽子)
本作のメイン主人公。
ベローネ学園女子中等部に通う中学二年生

運動能力抜群で所属するラクロス部ではエースとして活躍している
ただウィンタースポーツ、水泳は苦手など得手不得手にはかなり偏りがある

茶髪のショートヘアと言う外見通りにボーイッシュな性格で女子から人気が有りラブレターも頻繁に貰っている
ちなみに異性からはモテない様子

負けん気が強く活発な性格である反面、対人関係には臆病だったり問題に直面する度悩んだり落ち込んだりするなど繊細な一面も持ち合わせる


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雪城ほのか (CV:ゆかな)
本作のもう一人の主人公

おっとりとした性格で礼儀正しくまた整った容姿も相まって異性からの人気が高い
学業では常に学年トップの成績でクラス委員も務める
また好奇心旺盛で博学な事から「薀蓄女王」のあだ名を付けられている

学業方面での優秀さが取り上げられることが多いが運動が苦手な訳ではなくなぎさが苦手なウィンタースポーツで一般以上の腕前があるなど運動能力に関しても良い模様

基本的には常識的だが好奇心旺盛な部分が強く不思議な事には危険が伴っても首を突っ込みたがる一面も。
やや天然な面もあるが芯の強さを持ち合わせ外見に反して精神的にタフ


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キャッチコピーは「女の子だって暴れたい」
可愛い女の子が変身して可愛いコスチュームを着て素手で闘う戦闘スタイルなど後続のシリーズに受け継がれた多くの要素がすでに盛り込まれています

プリキュアと言えば変身したあとは変身前とがらりと印象が変わる最近の作品に対しこの初代ではさほどイメージが違わないのが逆に新鮮でした
最近の作品だと髪型や髪の色までもがらりと変わるので変身前と変身後で好き嫌いが変わってしまう程です


ストーリーに関しても決して子供向けで幼稚な内容と言う訳ではなく最近のものと変わらずしっかりとした構成で一話一話ごとに
何気ない日常生活、人間関係を題材にした話は共感できるものも多いです

またプリキュアはシリーズを通して恋愛要素は抑え気味に描かれていますが「ヒロインものではなくヒーローものだから」という公式設定があるので納得です
もっとも○○が好き、と明確になっている分他のプリキュア作品に比べれば恋愛要素は強めと言えるかもしれません



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最近の作品よりも表情が豊か、・・・・・と言うか表情が崩れやすいのも特徴的ですねw
他の作品での真面目・常識的な立ち位置のほのかでさえ割と頻繁に表情が崩れます

ちなみにこの画像の回、第38話「ガッツでGO! 亮太のお使い大作戦」は弟役の高橋直純さんが体調を崩された時なのですがなぎほの率が高く内容は最高の回でした
それだけに声が気になって集中して見れないのは少し残念

観れば分かるのですが「あれ、声優変わった?別の人が演じるようになったの?」と言うレベルでしたからね

DVDで修正されていればまだ良かったんですけど、結局あのままの声でしたから(汗
声優がいかにデリケートな職業であるのか実感しましたね


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ブラックがピンチに陥った時のホワイトの隣から壁をぶち破ってのドリルキックetc,etc,本当に純粋な1話としては見所が多く神回だと思います

ちなみに見えそうでも絶対にホワイトのあれは見えません
設定資料で「ホワイトは見せない」って明記されています。設定的には下にレオタード着用ってなってるらしいです。レオタードなら見せても良いと思うのに

子供向けの作品で下着の描写にはどこかの団体さんが五月蠅いですしそれを考慮してなのでしょう
もともとそう言うのを期待して観てるわけじゃないので良いのですけどでもレオタード程度なら(ry


取り敢えずこの初代プリキュアで一番大きく感じたところは主人公二人が魅力的って言うところと二人の関係性が良い、と言う二点ですね
初代プリキュアでは人数が二人に絞られていて「二人でいないと変身出来ない」部分が最近の作品とは最も大きく違う点です

その為自ずと二人の関係の描写が多くなりますしスポットライトも二人に当たりやすくなる分、家庭環境や友人関係などまでかなり掘り下げて描かれています

二人で変身と言う設定もいちいち変身の度、必殺技の度に手を繋がないといけなかったり流石「百合キュア」と呼ばれるだけの事はあります
その手の萌えが必然的に多くなり子供がどう感じたかはともかく大きなお友達が喜びそうな設定だなと思いましたw

二人でないと変身できない点には敵も早々に気が付き変身前に容赦なく攻撃したり二人の仲が悪くなるようにあれこれ工作してきたりとヒーローもののお約束の「変身の邪魔をしない」等をスルーなのも面白いですw

総評すると最近の作品に通じる点も多いけどどこか違う作品って感じです
未だにプリキュアは初代が好きと言う根強いファンがいるのも頷けますね、私もようやく全話観ましたが面白かったです

後はSplash Starを観ればプリキュアシリーズコンプリートです
観ただけで感想を書いていないシリーズもあるのでジョジョに書いていかないとですね





2016/02/26 01:44 [edit]

category: プリキュア!

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今回はプリンセスプリキュアの二回目の記事です
まあ記事と言っても良い曲に差し替えた上のタイトルの紹介ムービーがあったのでそれの紹介ってだけです

巷ではもっぱら新しいプリキュア「魔法使いプリキュア」が話題になっているので今更感が半端じゃないですが
私はDVDでプリキュアを見るのがメインなのでいまもプリンセスプリキュアを観ている最中なのです

ぶっちゃけ数年前の(多分)地上デジタル移行の際にTVを買い替えなかったので今はもうTV見れないんですよ
その当時からそんなにTVを見る訳ではなかったですしTVつけてもやるのはゲームかDVD見るかのどっちかだったので今の状態とほとんど変わりなかったんですよね

で、どうせ使わないなら買い替えなくてもいいじゃん、ってなった訳です
今のところ不便は全く感じないです

世間の関心事や話題も大抵yahooのトップニュースで最速で確認出来ちゃいますし観たいものも動画サイトなりなんなり観て回ればすぐに観れちゃいますし。
それでも観れない物はレンタルすれば済む話ですからね


話が逸れました
で、今回の記事のタイトルになった動画がこちら




公式のプリンセスプリキュア紹介動画の曲を差し替えただけのものですがその曲が非常に合っていたので良いなと思って紹介する事に決めました
使用曲はハピネスチャージプリキュアで2回流れた挿入歌の「勇気の生まれる場所」です

本編でフォーチュンが宿敵ファントムと決着を付けようと戦う際のシーンに一回、あとは映画で一回の計2回しか使われていません2回しか使われていないのが勿体ないほど良い曲と思います

もっとも回数を絞り重要なシーンで流したからこそ心に残った、と言うのもあるかもしれません
プリンセスプリキュア自体もなかなか楽しい作品なので最後まで良い作品で終わってくれることに期待です






2016/02/15 20:39 [edit]

category: プリキュア!

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