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2003年2月から1年にわたり放送された東映アニメーション制作のオリジナル女児向け作品「明日のナージャ
20世紀初頭のヨーロッパ周辺を舞台とした歴史大河アニメです


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主人公ナージャ
長髪のプラチナブロンドと青い瞳が特徴の12歳の少女
天真爛漫かつ行動的な性格で、人を疑うことを知らない純粋な心の持ち主

子供ゆえの思慮の浅さや超が付くほどのお人好しな性格がもとで騙されたり失敗したりすることもあるがそんな人柄が様々な人を惹きつけ困った際に助けてもらえる

またこの作中の時代背景では異端とも言える身分に囚われない考え方であり、また自分の力で生きていこうとする自立した女性というところも多くの人を惹きつける魅力になっている

特技の歌と天性のダンスの才能で、ダンデライオン一座の踊り子になる

ちなみに主人公の名前であるナージャはフランスのシュルレアリスム作家アンドレ・ブルトンの小説『ナジャ』に登場するヒロインの名前からとったのだそうです


物語はイギリスのアップルフィールド孤児院で13歳の誕生日をもうすぐに控えた主人公ナージャがある日、亡くなったと思っていた母親が生きているということを知るところから始まります
誕生日を祝うメッセージとともに送られてきたものは母が舞踏会で着たドレスと舞踏会の相手のことが書き綴られた日記帳

母親が生きているかもしれない、その事実を知ったナージャはなかなか寝付けずにいます。そこに忍び寄る怪しい人影
ナージャが母親と会う事を快く思わない人物から依頼されナージャと母親を繋ぐ大切なブローチを奪うように依頼された男二人組の探偵、ロッソ&ビアンコ

孤児院の火事が自分が狙われたことが原因であることを知ったナージャは孤児院のみんなにこれ以上迷惑はかけられないと考え丁度立ち寄っていた旅芸人の一座、ダンデライオン一座に入れてもらい旅をしながら母親を探す旅に出ます


主人公ナージャの旅を通じ、当時の親子や恋愛観をドラマチックに描いた世界名作劇場に似た作風の作品
20世紀初頭のヨーロッパが舞台になっていて細かな時代背景等々リアリティのある設定はこの作品の一つの魅力。
またそれにこだわり過ぎるのではなくアニメ的に崩す部分はうまく崩して生かしているのも好印象

放送当時は私も子供で時代背景的な部分などなかなか理解するには難しい部分も少なくありませんでしたが親と一緒に毎週楽しく観ていた記憶があります

東映のアニメ60周年だったかな?昔の作品などもこれを機会にと言う事でYou tubeで配信したりしているものもあり
それの一環で明日のナージャもDVDのBOX発売となったのでしょうか
気になった方はそちらで一話を試しに観てみると良いかもしれませんね


【You tube】 明日のナージャ 第一話
                    




今回のDVD-BOXの発売を知ったのは本当に偶然で佐藤雅将さんの画集が発売されたことでamazonで見てみたら明日のナージャの総作画監督も担当されていてそこで久しぶりに明日のナージャの事を思い出したと言う感じです


この明日のナージャと言う作品、商業面では大失敗で日曜8時30分枠のアニメ視聴率の過去最低記録を更新したりと終始低視聴率に苦しんだようです

しかし商業面の成功と内容の良しあしが必ずしも一致しないのはよくある話でこの明日のナージャも後世に伝えていくべき素晴らしい作品と私は思います
世界名作劇場の一作品に加えられても良いくらいの素晴らしい内容の作品と思います

放送当時に楽しんだ思い出を思い出して買い逃すと後悔することになりそうだし買っておこうってすぐに思えるくらいには大好きな作品です


スクリーンショット (70)

ダンデライオン一座の面々
皆個性的でそれぞれの事情を抱えながらダンデライオン一座に加わって旅をしています

画像では見切れていて乗っていないキャラもいますが
団長のゲオルグ、歌姫のシルヴィー、ピエロのアーベル、バイオリニストのトーマス、幼いライオン使いのリタ、双子のライオンクリーム&ショコラ、通称おばばことアンナ、ナージャの後に一座に加わるケンノスケの計7人+二匹

優しく時に厳しく主人公ナージャを見守り困ったときには手を差し伸べてくれるそんな家族のような存在です


スクリーンショット (64)

またこの放送当時には珍しく舞踏会でのダンスのシーンだったりダンデライオン一座での公演の際のからくり自動車の舞台変形のシーンだったりと要所要所にCGを取り入れた演出があったことも特徴的でした


スクリーンショット (65)

また主人公ナージャは一座の踊り子と言う事で毎回ダンスシーンが入ることもこの当時は新しかったです
ちょっと違うかもしれませんが最近流行のアイドルアニメの先駆けと言っても良いような演出で当時の私にはすごく印象に残りました

色々な部分で革新的で最先端を行っていたとも言えますが放送のタイミングが悪かったと言うのもある気がします
これの前はおジャ魔女どれみでその後はシリーズ化して今なお人気のプリキュア。両作品に挟まれた格好で埋もれてしまった感があります

子供にも見せたいような素晴らしい内容であると同時に商業面で考えるともう少し対象年齢を上げた前提での放送時間帯などもう少し別の売り出し方があったのではないかとも思います

もっとも玩具での販売を見越してる子供の視聴者あっての販売展開のことも考えると放送時間帯は変えるのは難しいでしょうしどうしようもない部分はあったのでしょう

それでも私にとっては一生心に残る名作の中の名作
この作品に巡り合えたこと感謝を。


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2017/04/25 01:04 [edit]

category: アニメ・イラスト

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こんにちは~
今年は冬が長引いて春が来るのが若干遅れそう、そう思っていた私ですが最近はいっきに暖かくなってすっかり春到来ムードですね

一番快適に過ごせる季節なのでこの時期に色々頑張りたいです

って思っていたら4月にまさかの雪
嫌な予想は当たってしまうものだから本当に困ったものです


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・


嫌な予想と言えばプリキュアの劇場版はいまいちハズレが多い、個人的にはそう思っていて魔法つかいプリキュアも少し不安な部分がありましたがこれに関しては評判がとても良く意見を参考にして私もBDをアマゾンで予約購入しましたがこちらは良い意味で予想を裏切ってくれました


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映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!


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冒頭はフルCGでのデフォルメキャラによるマジカルライトの遊びを入れた短編アニメ
マジカルライトを使っての導入部を早い段階で入れたかったと雑誌か何かで見たような記憶がありますが多分これがそれなのでしょう

時間的にも本編に差し支えがない範囲で上手くまとめてありますしコミカルで分かり易い演出に終始してあるのは良かったです
挿入歌をAKB48の渡辺麻友が担当する事でも話題になりましたね


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本編の長編アニメはキャラクター紹介から始まります
基本的にTVシリーズを観ていない人が観ることは少ないと思いますが劇場版から観る人への気遣いを兼ねた簡単な作品紹介&主要キャラ紹介は好印象でした

それが終わると本編
流れ星が流れ、流れ星が消えるまえに願い事を唱えると願いが叶うというお約束の流れから始まります
・・・・で何度も観たな、このパターンってことで「ねえ、あの星近付いて来てない?」からのみらいの顔面に星直撃。

初代プリキュアからもうこれ定番のパターンですね

で直撃したものは星ではなくミラクルライトな訳ですがライトにクマの装飾が施されているために三人の第一印象は


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くま!」「くまだ。」「くまね」のそのまんまの感想

その後校長からマジカルライトであることと100年に一度魔法界をあげて行われる祭り「大魔法フェスティバル」が行われることを伝えられます

もちろんそれを聞いてみらいは「今、大魔法フェスティバルって言いました~?」ってなります
要はワクワクもんだぁ~!って事ですねはい


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三人でフェスティバル会場を観て回ったのちついにその時は来ます
大魔法フェスティバルの本命、願いの石の復活

選ばれた一人のどんな願いでもかなえると言う願いの石、その石の目覚めの瞬間
そして願いの石に選ばれたのは・・・モフルン

でもモフルンには肝心の願いが無くて実はこの時モフルンが願ったのはみらい、りこ、はーちゃんの願いを叶えて欲しいと言う優しい願いでした
流石モフルン(笑)

ならば俺の願いを叶えてもらおう

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遂に今作の悪役の登場
悪魔、ことダークマター

力ずくで願いの石を奪おうとするダークマターにみらいは理由を尋ねます

ダークマターは当然願いを叶えるためだと言います
その願いは「この世界から全ての魔法使いを消すこと


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当然みらい達はそれを阻止しようと立ち向かいますがダークマターの力の前になすすべもなく敗れます

現代の科学と同じくらいのことが出来る便利な力、それがまほプリでの魔法の定義ですがダームマターはその定義の枠を超えて炎・風・土などの様々な事象を操り圧倒的な力を見せつけます

そうして軽々と願いの石を手に入れたダークマターですが願いの石に選ばれたモフルンに目を付けモフルンを攫っていなくなります

離れ離れになるみらいとモフルン


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ダークマターはモフルンに自分の願いを叶えさせようとしますが当然モフルンも全力で逃走
このシーンでのモフルンの全力での逃走劇もシュールでなかなか面白いです

今作では取り扱ってる内容がシリアスな展開になりがちなものだけに重くならな過ぎるようにコミカルな場面を随所にちりばめたとスタッフインタビューで話がありました
このシーンもその一環と言う事でしょうね

逃げる過程で知り合った大勢のくまともすぐに仲良くなるモフルン


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そこに姿を現した謎の黒いくまのくまた
彼(?)は生まれながらにして魔法を自在に使えることですべての存生き物から恐れ嫌われる存在でした

で、相変わらずのモフルンはすぐにコミュニケーションをとりに行きます。まあそういう子だよねモフルン


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場面は変わってモフルンを探しに飛び出たみらいになります
離れ離れになったモフルンを探すため体に無理をして探し続けていたみらいですが集中が途切れ魔法のほうきともども落下しそうになります

勿論そんな窮地を救いに来るのはりこ
でもモフルンと離れ離れで気持ちに余裕のないみらいはりこの話に耳を貸さずにモフルンを探しに行こうとします

みらいにまで何かあったらどうするのよ! 」
リコの一言でハッとなるみらい

このシーンではみらいとリコの絆が感じさせられます
実はTVシリーズの方がまだ早い段階で劇場版は製作が進められていてTVシリーズの方でどこまでみらいとリコが仲良くなるかが分からないまま製作が進んでいたそうです

魔法つかいプリキュア!の作風やキャラ達を考えながらこのくらいまでは仲良くなるかな?など作品に真剣に向き合って何度も考えたそうです

その結果がこの素晴らしい劇場版の完成に繋がったのでしょう。このシーンもTVシリーズと違和感全くなし!

モフルンが心配なのはみらいだけじゃないよ」とは-ちゃん

自分の事を心配してくれる二人の言葉を聞いてようやくいつもの未来に戻ります


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りこおススメの「栄養満点!ヤナオニの実よ
種をかじるとりこ曰く寝た子も起こす強烈なにおいをまき散らすようでその話を聞く前に早々に食べてしまったはーちゃんは当然種まで・・・・でこのシーンです

コミカルな演出の一環、というこのヤナオニの実のワンシーン
実はこの後も地味に役に立ってくれますw

ところでシーン関係ないけどキュロットパンツの裾からみえるみらいの脚線美にちょっとドキドキしたのは私だけでしょうか?w
劇場版の作画監督さんなのかな?やたら脚線美を強調しているような・・・

もともとキュロットパンツの時点で足に目が良く服装って言うのはありますけどね


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お前は俺の力が恐くないのか?
魔法の力でお腹が減ったと言うモフルンにクッキーなどお菓子をあげていたくまたはふとこんなことをモフルンに尋ねます

俺の力を見たものは皆恐れて逃げていく」そんな何気なく言ったくまたの一言にくまたの本音が表れています。自分を恐れず普通に接してくれる、そんなモフルンにだからこそついぽろっと言ってしまったのでしょう

怖くなんかないモフ。素敵な魔法モフ!
それにくまたは優しいモフと言葉を続けるモフルン
多分くまたが一番欲していた言葉でしょう

くまたはここが気に入ったならずっとここにいるようにとモフルンに促します


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そんな時に無数に流れる流れ星
それをみてずっと見つけられずにいた自分の願い、気持ちにみらいは気付きます

みらいはモフルンを想い、モフルンはみらいを想う、離れ離れになっていてもお互いの事を想うそんな二人の絆が感じられるシーンです


モフルンも願う事でみらい達を思い出し帰ろうとします
自分とずっと一緒にいてくれない、これまでずっと拒絶され続けてきたくまたにはまた拒絶されたように感じたのでしょう

正体を現しモフルンを利用するためにくまたというふりをしていたと明かすダークマタ
名前そのまんますぎだろ!(゚д゚)

「もしお前がここに残ると言うのならプリキュア達には手は出さない」とそういうダークマター
願いを叶えないかわりにと言う事なので本末転倒なのですがそもそもダークマターの本当の願いは・・・・と言う話

もともとダークマターの本当の願いは魔法使い全てを消すことではないという事ですよね


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みらい達を傷付けたくない、そんな気持ちからダークマターと一緒に行くことを選び頑なにみらいと一緒に帰ることを拒むモフルン

モフルンがいてくれるから私は嬉しいし、楽しいんだよ
そう言って飛び出すみらい

モフルンも飛び出し一緒に行くことを選びますが寸前のところで再開はダークマターに止められます


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モフルンはみらいを助けるモフ!!
二人の絆・想いに共鳴していた願いの石はモフルンの強い思いに反応してもふるんにみらいを助ける力を与えます

それはプリキュアになること!
遂に史上初のぬいぐるみプリキュア、キュアモフルン誕生です


最初はモフルンの声優の齋藤彩夏さんがキュアモフルンになれるかチェックがあったそうです
普段の話し方だとキュアモフルンになった際には合わない、そう考えてのことだったと思うのですが確かに私もそのままだと違和感ありそうと思いました

でも斎藤さんは地声がモフルン(それはそれでなんかすごいw)ということで結局最終的には普段のモフルンと一緒だけどそれはそれで良いかなってなったそうです

実際に聞いてみてたしかにこれはこれで良いかなって思えてくる不思議。さすが性別モフルン


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くまた、モフルンはちょっと怒ってるモフ
そう言ってキュアモフルンとダークマターの一騎打ちが始まります


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このシーンがこの劇場版一の見所でしょう
バックで流れる鮮烈キュアモフルンのカッコよさも相まってキュアモフルンがすごくカッコ可愛く見えます

このシーンは本当に直接観てもらうしかないかなって思います


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願いの石の力は消えた。ならばせめて俺の力ですべてを滅茶苦茶にしてやる!

誰からも拒絶されずっと一人で生きてきた、そんな辛い過去の話をダークマターは語り始めます
周りのものたちの為に力を使っても力を使えば使う程恐れられて拒絶されて・・・その話を聞いたキュアモフルンはダークマターを受け入れようとしますがその想いは届かず無情にもダークマターの一撃がリンクルストーンに直撃


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言葉も話さずピクリとも動かない=モフルンの死
そんなモフルンの姿を見て涙を流すみらい

死と言う題材を取り扱うのはフレッシュプリキュア以降初めて
そんな難しい題材を取り扱うからこそ今作は雰囲気が暗くなり過ぎないようにと随所にコミカルな演出なちりばめられていたと言う事です


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馬鹿め!自分がそうなってしまっては一緒もなにもない
そう言葉では言いつつも流れる涙

ダークマターの本当の願いは友達が欲しい。多分この時点ではモフルンと一緒にいたいでしょうか
だからこそ本当の願いではない魔法使い全てを消すと言う願いには石が反応しなかったんですね

みらい、りこ、はーちゃんの話を聞いて自分の本当の願い、気持ちに気が付いたくまたは本来の姿に戻ります
しかしくまたの元を離れ暴走を始めたくまたの魔法は世界を滅茶苦茶にするために動き始めます


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リンクルストーンを失いプリキュアになれないみらい、りこ、力を失っているはーちゃん
そんな絶望的な中でも言葉は話せなくても一緒にいるそんなモフルンとの絆に後押しされ絶対にあきらめないみらい

そんな姿を見てみらい達に世界中から集まる「皆の願い」
願いの石が反応してお約束の奇跡が起きます

リンクルストーンが復元されりこ、みらい、ハーちゃんはプリキュアにそしてモフルンも甦りキュアモフルンになります


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トパーズスタイルが最強だった件
ルビー・サファイアスタイルを召喚しての計10人でのラストバトルは圧巻

人数を生かしてのスピーディーなコンビネーションはえげつないほど。
当初はもっと盛り混んでいたそうですが目で追えるように削って調整したそうです


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くまたの魔法の暴走を無事鎮圧したあと、笑い合うみらい達の姿を見て自分の居場所はあそこではないと察して何も言わずにその場を去ろうとするくまた

気が付いたモフルンに一緒に行かないのと聞かれますがもう自分には十分だと再会の言葉を交わして去ろうとします
そんなくまたに差し伸べられる大勢のくまたちの手

あの子の本当の願いって・・・
友達が欲しい、かな

もう叶っているよね願いの石なんて、なくったって!
というみらいのことばとくまたを見守るモフルンの満面の笑みで締められています


みらいとモフルンの絆、死だったりとなかなか対象の子供には難しいテーマを扱いつつも暗くなり過ぎないように全編通してバランスの良い展開になっていますしバトルの力の入れ方も良かったです

プリキュアの劇場作品では珍しく大当たりでした。BDで購入しておいて本当に良かった

残念なのはキュアモフルンの出番がこれだけなの?っていうことくらい
キュアモフルンになった経緯を考えればそうぽんぽんプリキュア化させるべきではないのでしょうけれど素敵だっただけにちょっと残念

つぎの新オールスターズ的な劇場版で少しでもいいからキュアモフルンの姿が観たいかなーってのが今現在の私の願い





2017/04/15 05:33 [edit]

category: プリキュア!

thread: プリキュア - janre: アニメ・コミック

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Mon.

アイドルタイムプリパラ  

こんばんはーゆきのんです
さて番組改編時期と言う事もあり新番組も続々と始まりましたね

その中でも私が気になるのはアイカツスターズ!とプリパラです
この二作品、お互いがパクっているとかggるとあまり良い話を目にしませんけど私個人としては一視聴者として楽しければそれでいいかなって思っています

一番好きなアニメはアイカツ!ですけどプリパラもすごく好きなのでどちもずっと続けばいいなーって感じです

で今回プリパラも新シリーズ開始で「アイドルタイムプリパラ」が放送開始されたわけなのですが

・・・・・・・・・いくらなんでもこれはやり過ぎでは・・・


スクリーンショット (28)

アイカツスターズ!(以下スターズ)の虹野ゆめに対し夢川ゆい
名前だけなら「ゆめ」と言う単語がたまたま被っただけで終わるところなのですが

髪は二人とも黄色のツインテール
また二人とも妄想が特技でスターズのゆめちゃんはライブステージで不思議な力を発揮する際に瞳が虹色の輝きますがゆいちゃんの方は妄想をする際に瞳が虹色に。

流石に共通点多すぎはしませんか?
もっともこれもたまたまって言われればそれでおわりなのですけどね

片方の作品だけをディスるきは毛頭無いので話はこれで終わりなのですがプリパラのキャラは元々好きな娘が多いので変に意識せずにオリジナルな子で来てほしかったです
まあここからキャラに深みが出て好きになっていくかもしれないのでゆいちゃんにも今後の活躍をきたいしています



2017/04/10 00:41 [edit]

category: アニメ・イラスト

thread: プリパラ - janre: アニメ・コミック

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おはこんにちばんは~(。>ω<。)ノゆきのんです
番組改編の時期だけあってアニメも佳境を迎えた作品が多くて目が離せない今日この頃です

その一つに大好きアイカツスターズ!
遂にゆめちゃん達の目標であるS4戦が開催
そして昨日はS4戦ラストの歌組

私の事前予想としてはゆめちゃんがスタージェット!で姫先輩がSo Beautiful Storyだと姫先輩に軍配
ゆめちゃんがスタートライン!姫先輩がSo Beautiful Storyだと五分五分の良い勝負になるんじゃないかと思ってました

個人的には後者を期待していたのですが


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ゆめちゃんは最近安定のスタージェット!
ゆめちゃんらしさが随所に詰まった良い曲で振付けも可愛らしい好きな曲ですがこのじきにそのままこの曲って事は姫先輩に勝つのは難しいなーっていうのが初見の感想でした


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一時期モデルに少し変化があったように感じてましたが今回はいつものモデル
髪の描写が細かいことがあったように感じてましたが少し違和感ありましたからそれで元に戻したのでしょうか。
私の完全な勘違いかもしれませんが(苦笑


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そして姫先輩は・・・・なんとスタートライン!を選曲
追いかける立場のゆめちゃんがこれを選択せずに逆に目標とされる立場の姫先輩がこの曲を選択
「夢はみるものじゃない、叶えるものだよ」という姫先輩からアイドル全員へのメッセージが込められていてステージでの演出も圧巻でした
もう観ている間に姫先輩の圧勝決定してました

もっともゆめちゃん採点の時点で27000台じゃ満点近くであろう姫先輩に勝ち目がないことは全員がすぐに分かる事なんですけどね

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当然ながら姫先輩圧勝で連続S4達成!、と同時に2位のゆめちゃんが卒業後の自動引継ぎで次期歌組のS4決定
一位でのS4にはなれなくて残念だけどおめでとうゆめちゃん!+゚。*(*´∀`*)*。゚+


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落ち着いた後に姫カレーをたべるゆめちゃん
やっぱり姫カレー辛いなぁ・・・
そう言って堰を切ったかのように溢れ出す涙

本気でS4を目指して頑張っていたからこそ悔しくて流れる涙、きっとこの悔ししさをばねにゆめちゃんはまた成長してくれるんだと期待したいです


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目は少し腫れていてもそこには後ろ向きな表情はなく爽やかな笑顔
ライブでのパフォーマンスやその前向きな姿を見て

「本当に成長したわね
ゆめちゃんてずっとほおっておけないアイドルだと思っていたけど」と姫先輩

卒業をする姫先輩は次の世界に旅立つことをゆめちゃんに宣言
いつかまた一緒に!

きっとずっとゆめちゃんを見守ってきて本当のライバルとして認めているからこそのこの約束だと感じました
姫先輩に追いつくのはずっとずっと先の話になるでしょうがゆめちゃんにはまずはS4になった後のアイカツ!を一生懸命ゆめちゃんらしく頑張ってほしいですね!


どうでもいいけど49話の作画、神だな
演出やストーリー展開も良かったし最高の回でした。来週以降の展開にも期待です




2017/03/24 06:56 [edit]

category: アイカツ!

thread: アイカツ! - janre: アニメ・コミック

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キラキラプリキュアアラモード
始まりましたねー全く新しいプリキュア!
とは言っても始まったのは1ヶ月ほど前からなんですけどw

今度のテーマの一つはそのまま「スイーツ」
最近はそれこそ漫画にドラマにと「食」がテーマになっている作品が数多く発表されていて人気なものも続々と出てきています

プリキュアシリーズも「お菓子」という食に関するテーマを取り入れたのも流行に敏感なプリキュアらしい、とも言えそうです
とは言え流行を取り入れただけではだめなのでそれをいかに「プリキュア」という作品に上手く落とし込めるか、それが重要といえますね


本作のテーマは二つで「スイーツ×アニマル」
性格や価値観が全く異なるがスイーツが好きという共通点を持つ個性的な5人が本作品もう一つの主人公であるスイーツを一緒に作って食べ、それをキッカケとして互いの友情や絆を深め息を合わせ数々の困難に立ち向かっていくと言う内容になっています

自分の特技を活かして生きる動物のように戦い方も5人5様でスイーツへの向き合い方も違う
「素敵なヒロイン像」は決して1つではないはず。と東映アニメーションプロデューサーの神木優さんが語っているように今作プリアラではヒロイン各々がそれぞれモチーフとなっている動物の能力を生かした戦い方をします

またこれまでのプリキュアの一つの売りだった肉弾戦は封印されスイーツのときめきをバトルに生かしたいという考えから「クリームエネルギー」と呼ばれる力を使ったカラフルポップなバトル描写に変わっているのも大きな特徴の一つと思います

私の一個人の感想としてはやはり肉弾戦のアクションは残して欲しかったかなーって感じ
可愛い女の子がヒーロー顔負けのアクションをすると言うのが魅力の一つと思うのでエネルギーとかを生かしたバトルになると
どうしても彼女たち自身の動きは乏しくなってしまうので観ていてイマイチ迫力に欠ける気がします

もっともこの辺りは本来の対象年齢の子供にうけがいいかどうかも重要だと思うので実際どういった評価になっているかはわかりません


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宇佐美 いちか(うさみ いちか) / キュアホイップCV:美山加恋

本作の主人公。スイーツが大好きで明るく元気、天真爛漫な中学2年生
お調子者で思い込みが激しい部分もありそれがもとで色々と失敗もするがあまり気にはしないタイプの様
口癖は「キラっとひらめいた!」「ホイップ、ステップ、ジャーンプ!」。

好きなスイーツはショートケーキ。 スイーツが好きな理由は「スイーツには想いがつまっているから」。
スイーツ作りは好きでやる気はあるが技術が追い付いていなくまた正確な手順を踏まなかったりとスイーツづくりに関しても勢いでやる部分があり失敗することが多い


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有栖川 ひまり(ありすがわ ひまり) / キュアカスタードCV: 福原遥

安定の黄プリキュア。今作も相変わらずロリ成分強めだけどやっぱり可愛い
努力家で頭の良い中学2年生。いちかと同じく2組所属

スイーツの話になると夢中になり周りが見えなくなって話してしまう癖があり小さいころにそのくど過ぎるスイーツ話がもとで周囲から孤立した経験を持ちそれがトラウマで臆病な性格になった

最初の頃こそいちかに対してもよそよそしかったが友人として受け入れてくれたいちかに対してはすぐに打ち解けて徐々に本来の明るさを取り戻しつつある

口癖は「スイーツは科学です!」「説明します!」。「リス」のように小柄で足が速い。
好きなスイーツはプリン。 スイーツが好きな理由は「スイーツにはおいしさの秘密がつまっているから」。


パートナーポジションは冷静沈着で主人公を支えるキャラが多かったですが今作は年下ポジション(正確には同級生ですが年下にしか見えない)のひまりがパートナーっぽいのが新鮮

もっとも普段はともかくことスイーツ作りに関しては知識派で勢いで失敗しまくるいちかにアドバイスするのが定番なのでそう言った意味では支えるポジションと言えなくもないでしょうか


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プリアラでは毎回様々なスイーツを作る描写が本編中に盛り込まれ実写による料理作成映像が用いられています
料理研究家の福田淳子の監修のもと家庭でも作れるように次回予告後のミニコーナー「プリアラレッツ・ラ・1ぷんかんクッキング」で本編に登場したスイーツを紹介しているのも大きな特徴の一つ

一話目を観たときはいかにも低年齢層向けの他の料理アニメを思い浮かべて少し引いたりしましたが回数重ねればそれほど気にならなくなりました
一話目ほど他の話では料理作成の映像が子供向け演出に傾倒していないのが大きいと思います


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あとはED曲をまこぴーこと剣崎真琴 (宮本佳那子)が歌っているのも嬉しかった。ドキプリ大好きですしおすし
ちょっとしたサプライズでEDのダンスシーンでまこぴーが踊る回とかあったらいいなーなんて妄想してます

EDのダンスは可愛らしい腰振りが特徴的な子供も覚えやすそうな振付けになってます

全体的に子供受けが良さそうな作りを徹底していますが大人が観ても楽しいと言う部分も今まで通りちゃんと残してある感じ
シリアスな展開にはならなそうな感じですが今見ているところまでは結構好きかも。

スイーツが題材って事はそのうちお菓子かなにかでコラボ商品とか出てきそうですね
バケツプリン、コラボしないかなー・・・(←コラボ関係なく食べたいだけ


2017/03/20 06:48 [edit]

category: プリキュア!

thread: プリキュア - janre: アニメ・コミック

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