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こんばんは~
今日は最近観たアニメの中で一推しのアニメを紹介したいと思います

リトルウィッチアカデミア

TRIGGER制作の日本のオリジナルアニメ作品です
2013年3月2日に『アニメミライ2013』の一作として劇場公開されました

アニメミライ
若手アニメーター育成プロジェクトは、文化庁より委託を受けた団体が実施する、日本におけるアニメーター等の人材育成事業である。(wiki抜粋)

よく分からないけどアニメ業界の若手育成プロジェクトの一環として製作されたものが2013年に公開されたリトルウィッチアカデミアということらしいです

同年4月にはYouTube上にて英語字幕付きで期間限定全編無料公開され海外ネットユーザーから続編を作って欲しい等の多く絶賛コメントが寄せられた様です
同年7月に開催されたアニメ・エキスポにて続編の制作が発表されその続編の製作資金を集めるため、クラウドファンディングサイトのKickstarterで7月8日より協力者を募ったところ開始から5時間で目標額の15万ドルを達成
8月8日までの一ヶ月で総額62万5518ドル(当時のレートで約6000万円)もの支援が集まったらしいです、すごいですね


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アッコ / アツコ・カガリ(篝 敦子)CV:藩めぐみ
本作の主人公
シャイニィシャリオに憧れ魔女家系でないにもかかわらず魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学した日本人の少女

性格は作中で性格分析された際に
「計画性なし」「客観性なし」「気質、衝動的」「自己中心的」「強引」「単純」「ずぼら」「能天気」というような判断をされますがだいたいあってる、と言うかまさにこの通りの性格

魔女名門校に入学したものの魔女家系でなかったためほうきに乗る事すらできない落ちこぼれで上記の性格も相まって次から次へと問題を引き起こす学園の問題児と言う風に描かれています


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シャイニィシャリオ
主人公アッコの憧れの魔女
アッコが子供の頃にシャイニィロッドを手に派手な魔法ショーを精力的に行い世界的な人気を博した魔女

一般的人々を中心に人気を集めたが見た目優先のショー活動が魔女に対する間違ったイメージを広げたとして魔女界では評判が悪い


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前半パートはシャイニィシャリオに憧れて彼女が通っていたルーナノヴァ魔法学校に入学したアッコが憧れのシャイニィシャリオのような魔女を目指して頑張る(?)姿を中心に描かれます

ふとしたことでシャイニィシャリオが手にしていた杖、「シャイニィロッド」を手に入れます
その杖と共にアーシュラ先生の導きの元「アルクトゥルスの7つの言の葉」を探しながらシャイニィシャリオに会う事を次第に夢見ていくアッコ

その過程で様々な出来事を経験しますがその際に自分の魔法の才能の無さに直面したり憧れのシャリオのように上手く魔法が使えない現実から落ち込んだり悩んだりします
その度に友人や先生たちに助けられ徐々に成長していく、そんな主人公アッコの青春物語を中心に前半パートは描かれます


後半パートはがらっと作風が変わりますがそれについてはまた後日


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ロッテ・ヤンソン(中央)CV:折笠富美子
金髪のショートヘアーにカチューシャ、大きな眼鏡がトレードマークのアッコのルームメイト
温厚な性格で、暴走気味のアッコのフォロー役に回ったりと目立たない役回りが多いが精霊を呼び出すことが出来たりと実際にはかなりの力を持った魔女であるように描かれている

120年間続く超大型歴史巨編少女小説「ナイトフォール」の大ファンでクイズ大会で優勝するほどナイトフォールについて詳しい


スーシィ・マンババラン(画面右)CV:村瀬迪与
青白い肌と左目を隠したロングヘアー、それに加えて制服の上に着るローブは地面をひきずるほど長いものを着用等昔ながらの魔女のイメージを体現しているかのような出で立ちでアッコのルームメイトの一人

毒物マニアで魔法薬を作ってはアッコを実験台にして楽しんでいる
元々はルーナノヴァに対しては思い入れは全くなかったがアッコたちとの学園生活は楽しんでいる模様


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ダイアナ・キャベンディッシュCV:日笠陽子
魔法使いの名門キャベンディッシュ家の跡取りでルーナノヴァ始まって以来の優等生と言われるアッコのクラスメイトの一人
劇場版の頃と大きく性格が変わったキャラの一人でもあり劇場版の際は嫌味を言ういじめグループの中心のように描かれていたがアニメ版では大きく異なる

キャベンディッシュ家のモットーが「慈愛」と言う事を受け厳しい言葉の中にも相手への思いやりがある真面目で正義感が強い性格として描かれています

前半はロッテ&スーシィとの間柄が強調して描かれますが後半になるにつれて彼女の重要性が増してきます


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ダイアナの取り巻き二人組
左がハンナ・イングランド、右がバーバラ・パーカー
二人ともダイアナのルームメイトでダイアナを信奉している
アッコを落ちこぼれと見下し事あるごとに嫌味を言ったり馬鹿にしたりする


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アーシュラ先生 CV:日高のり子
ルーナノヴァ魔法学校の先生
何かと問題を起こすアッコたちを庇ったり魔法を教えたりと陰ながらサポートしてくれる

また7つの言の葉について詳しい知識を持ちアッコのことを教え導く
アルクトゥルスの7つの言の葉を知ることからもわかるようにこの物語において非常に重要な役割を担う人物の一人

後編についてはまた後日


ちなみに劇場版の方が先に公開された関係上、TV版と各キャラの設定が多少異なります
例えば主人公アッコはTV版ではほとんどの魔法を使う事が出来ない落ちこぼれと描き続けられますが劇場版では乗りこなせないもののほうきに乗って飛ぶことが出来、また初歩的な魔法を操ることが出来るように描かれています






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2017/10/16 22:07 [edit]

category: アニメ・漫画

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双葉 アリア CV:前田佳織里 歌唱担当:るか
前から少し姿を現していた新キャラ
第76話で本格的にデビューしたかと思うとゆめちゃんがあんなに苦労していた星の翼をあっさりとデビューと同時にGET

幼い頃から姫先輩にその才能を見出されて色々と教わっていたような描写があり姫先輩が認めるその才能は本物
自由奔放な性格でどこかふわふわとしたつかみどころがない天然系のキャラクター

歌に対しての才能が抜き出たアイドルで歌唱担当を姫先輩とおなじ「るか」が担当している


外見は可愛らしいし性格も良さそう。おまけに歌唱担当もるかときていれば今後の展開の中心人物になっていくことは想像に容易い
もっとも私的にも良いキャラって思うのでゆめちゃんとは別に応援したくなるキャラになりそうではあるけど


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いくらなんでもこれはいきなりやり過ぎでは・・・・って思ってしまう

少年ジャ〇プじゃないけれどもっと友情・努力・勝利しようよ




2017/10/14 16:10 [edit]

category: アイカツ!

thread: アイカツ! - janre: アニメ・コミック

tb: --   cm: 0
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私、ゆめちゃんが好き
大好き
とっても好き、いっぱい好き!


はい、第72話で衝撃の小春ちゃんのガチ告白
まさか女の子向けアニメでこんなにガチの告白シーンを見ることになるとは思っていませんでした

子供向けとかそういうカテゴリー無視して最近見たアニメの中で一番気合の入った告白シーンだったように思います

返事は勿論OK
お二人ともお幸せに~


さてこれでゆめちゃんがずっと悩んでいたデザイン力の無さは無事解決
あとは小春ちゃんと協力してプレミアムレアコーデ完成に一直線!

・・・・・のはずが


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なんか険悪な雰囲気なんですけど。

たった一話の間に何があった

理由はブランド、ドレスに対する意見の違い
インパクト重視で驚きや感動を与える新しいドレス路線の小春ちゃんに対し今までのベリーパルフェのファンを大切にしたいと思い大きな変化に躊躇うゆめちゃん

もっとも意見が違うのは当然のことでもともと力を合わせて一つのものを作り上げたいと言う想いは一緒なのでローラや真昼、あこちゃんなどの協力もあってすぐに仲直り

仲直りの際に一緒に見た雨上がりの虹を見て二人は閃きます
二人が考えた答えは新しいブランドを立ち上げること

その名も「レインボーベリーパルフェ


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レインボーエトワールコーデ

まさにゆめちゃんにぴったりのコーデと思います

そしてついに待望の星の翼をGET
花の歌組のS4にも関わらず先を越されまくってようやくの星の翼GETです

まあこれに関してはゆめちゃんが才能がないと言うよりコーデのデザインもアイドルがこなすと言う設定に無理があるように思います
アイカツ!の頃の様にアイドルはステージ上でのライブに集中、コーデはブランドのデザイナーに任せると言う方が自然

そうでなくてもゆめちゃんの場合はひめ先輩やローラみたいに歌の才能がある訳でもなく小春の様にデザインセンスに優れている訳でもない。ダンスではゆず先輩にかなわなければモデルとしての才能やファッションセンスは真昼が上

もともとこれという才能があって何かに特化しているタイプじゃない訳ですからデザインもってなったら無理があるに決まっています

ゆめちゃんの才能はステージ上でこそ発揮されるもの
元々の人柄的な魅力に加えて何よりもステージ上で発揮される不思議な人を惹きつける魅力

小春がデザイン面をバックアップすることでゆめちゃんが本領を発揮できる条件は整ったので今後の活躍に期待です

ひめ先輩もまたストーリーにかかわってきそうですし新キャラの登場も相まってまた一波乱ありそうな予感





2017/09/19 21:33 [edit]

category: アイカツ!

thread: アイカツ! - janre: アニメ・コミック

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Sun.

【映画】君の名は。  

こんばんは~
すっかり涼しくなったと思ったのも束の間、結局例年の様に残暑が厳しい今日この頃です

最近ようやく落ち着いてきてようやくレンタルする事が出来ましたので今日はタイトルの



君の名は。を紹介したいと思います

もっともこの作品においては紹介は不要と言えちゃうような作品とも言えます

2016/8/26に公開されてから13週目までに渡って12回週末動員数1位を獲得
12月には興行収入200億円を突破し日本における歴代興行収入ランキング5位になりました

そんな本作は去年から今年にかけて最も話題になった映画と言えます






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私は事前の予告動画では瀧と言う少年と三葉と言う少女が入れ替わると言う事、徐々にお互いの名前を忘れていく?程度の事しか分かっていませんでした

なので以前の新海誠監督の作品、「秒速5センチメートル」のように悲恋で終わるのかなーって程度でそんなに今すぐ見たいって思ってはいませんでした

しかし公開されて話題に上がっているのをテレビで見たりまたレンタル開始されてレンタル店で流れている動画などを観て一変
すごく興味を持たされ普段はあまり行かないレンタル店にちょいちょい通ってようやくレンタルできたと言う感じです


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立花瀧  声優:神木隆之介
東京都心に父親と二人暮らしの男子高校生
絵を描くのが得意で美術に興味を持っている

弱いわりに喧嘩っ早いところがある。
イタリアンレストランIL GIARDINO DELLE PAROLEでアルバイトをしていて同僚の奥寺へひそかに想いを寄せる


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宮水 三葉  声優:上白石萌音

山間の田舎町「岐阜県糸守町」に住む女子高校生
母親は病死し町長である父親は家を出ている為現在は祖母と妹「四葉」との三人暮らし

家系である神社の娘として巫女を務めている事、父親が町長をしていることでの一部の同級生や町民から疎まれていることなどもあり田舎での暮らしに辟易していて都会での暮らしに憧れを抱いている



この二人が突然入れ替わる現象が起きる
最初こそ「夢の中の出来事」と思っていた二人ですがその後も度々同じようなことが起き周囲の反応からそれが夢の中の出来事ではなく実在する誰かと入れ替わっている事に気が付きます

これだけなら入れ替わりを題材とした恋愛映画、そう思っていたのですが実はそれだけではなかった


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DVDなどのパッケージなどにも描かれている1200年ぶりに地球に接近する彗星「ティアマト彗星」
実はこの彗星を巡る大きな出来事がこの作中で非常に重要な意味をもっています



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突然瀧と三葉の入れ替わりは終わりを告げ瀧は記憶を頼りに描いた糸守のスケッチだけを頼りに三葉を探しついに場所を突き止めますがそこで待っていたのは三年前に糸守町を襲った悲劇

それは「ティアマト彗星」が割れ隕石として糸守町を直撃すると言う出来事でした
三葉を含む町民500人以上が死亡していることを知りまた隕石衝突で跡形もなく消滅した糸守町を目のあたりにし愕然とする瀧

衝撃を受けつつも色々と事実を確認していく中、三葉と入れ替わっていた際に祖母・妹と行った口噛み酒を奉納した記憶を思い出し宮水神社背後の龍神山上にある隠し本殿の御神体に行くことを思いつきます

そこで口噛み酒を飲むことで再度入れ替わることに成功
目覚めた日は彗星落下の当日。

瀧は友人の勅使河原克彦、名取早耶香と共に住人の非難の計画を進めますが計画のかなめである三葉の父であり町長でもある俊樹の説得が失敗に終わります


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計画がなかなかうまく進行しない中直感的に御神体のもとにいるはずの自分の体の中の三葉に逢いに行くことを決めた瀧は山を登りついにかたわれ時に三葉と会うことに成功します


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実は三葉は彗星落下の前日に瀧に逢いに東京に行っていました
しかし実際には入れ替わりには三年の時のずれがありまだ三葉と入れ替わる前の中学生の瀧は三葉の事を分かる訳もなく三葉の「会ったら迷惑がられるかな?喜んでくれるかな?」といった淡い恋心は無残に打ち砕かれます

翌日傷心した三葉は運命の日を迎え命を落とします


片割れ時にようやくお互いの体で出会えた二人は二度とお互いの名前を忘れないようにとお互いの手に名前を書いておくことにします

しかし無常にかたわれ時は終わり瀧の手に三葉が名前を書くことは間に合わずそれぞれの時間に引き戻されるにつれ三葉の名前を想い出せなくなります

対する三葉は直後は記憶が鮮明で瀧が計画していた住人避難計画の実行を引き継ぎます
住人非難の為に駆け回りますが計画通りにはいかずそして徐々に失われていく瀧に関する記憶

手に描いた文字を見ますがそこに書かれていた「好きだ」の文字

「これじゃ名前が分からないじゃない」と呟きつつも生きたいという気持ちに駆られ三葉は父の説得に向かいます



住人の避難が上手く良き奇跡的に人的大被害を免れた糸守町の隕石衝突から八年後
瀧は就職活動中、三葉は東京で暮らしつつもすっかり入れ替わりの事、お互いの事を忘れてしまい、しかし心のどこかで感じる「誰か」を漠然と探す毎日

そんな毎日を過ごしているある日並走する電車の車窓越しのお互いの姿を見つけた瀧と三葉は次の駅で下車しお互いの姿を探して走り回ります


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階段でようやくお互いの姿を見つけつつもきっかけを見つけられず通り過ぎてしまうところを瀧が呼び止めます
「僕は君といつかどこかで・・・」

理由も記憶もない漠然と探していた大切な「誰か」に出会うことが出来た二人は自然と涙を流します
二人とも涙を流しながら問いかけます「君の名は。


もう本当に良い映画と言う感想しかありません
ただの恋愛映画と思いきや緻密に設定された世界観と物語

最後がハッピーエンドで終わるのも本当に良かったです

細かな感想は省きますがまだ見ていない人がいるなら一度は見て欲しいと思う名作中の名作と思います





2017/09/10 22:10 [edit]

category: アニメ・漫画

thread: 君の名は。 - janre: 映画

tb: --   cm: 0

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69話でアイカツ!から大空あかりちゃんが、そして70話ではお待ちかね星宮いちごちゃんの登場
お馴染みのフフッヒ。懐かしいやっぱりアイカツ!と言ったらこれだよね


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アイカツ!の放送終了後キャラクターデザインを担当されたやぐちひろこ氏の画風が少し変わったように感じることが度々ありましたが今回のアニメでは影響なし
むしろ神作画でした

やっぱりいちごちゃんが一番可愛いね
内容も崖登りに斧を使っての木の伐採にといちごちゃんらしさ全開で本当にファンへのサービス回となっていました

あかりちゃんの時はステージが無くて拍子抜けしましたが今回はsoleilでしっかりダイヤモンドハッピーのステージを披露
最後69話で思わせぶりな会話があったのでまたコラボする機会があればあかり×ゆめのステージが実現するかもしれませんね

前回劇場版はアイカツ!とアイカツスターズ!が完全に分けられた状態でしたがこういったコラボが出来るなら次回があればアイカツ!×アイカツスターズ!の内容で劇場版作って欲しいなぁ





2017/09/04 21:40 [edit]

category: アイカツ!

thread: アイカツ! - janre: アニメ・コミック

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