さ~とうとう始まりましたね、HUGっと!プリキュア
前回のキラキラ☆プリキュアアラモードもなかなか楽しめましたが今回のHUGプリも期待大です

一話目は定番の主人公の前に突然現れるプリキュアの妖精ポジション、そして敵の下っ端登場と言う流れは相変わらずです

前回も少しだけ触れましたが今作で15作目となります
そんな15作目となるHUGプリのテーマは「子供を守るお母さん

「プリキュアシリーズはこれまで15年間、戦うヒロインを描いてきましたが、一番身近なお母さんこそ女の子にとっての強く、優しく、カッコいいヒロイン像を体現しているのではと考え、本作では『子供を守るお母さん』としてのプリキュアを描いていきます」
とのこと


まずヒロインの


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野乃 はな / キュアエール CV:引坂理絵
新学期に転校してきた中学2年生の少女。13歳。口癖は「フレフレ〇〇!」
失敗して切り過ぎてしまったぱっつん前髪が特徴的。プリキュアに変身してもそこは変わらないらしい

将来は「超イケてる大人のお姉さん」になることを目指してはいるが同学年の子と比べると背が低く、言動なども子供っぽい
失敗してもめげない性格で元気いっぱい

意外と冷静かつ動じない性格の様で赤ちゃんが空から降ってきたりハムスターが話したりしてもすぐに受け入れていた


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はぐたん CV:多田このみ
はなのもとへ突然空から降ってきた赤ちゃん
お世話役のハリーと共にクライアス社の追っ手から逃げてきた

「はぎゅ~」と泣くので名前はそれに関連付けてはなが名付けた
過去作から推測すると妖精界の姫様とか言う気がします。で成長するとプリキュア化


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ハリハム・ハリー CV:野田順子
はぐたんと一緒に突然現れたハムスターの妖精
上から目線な性格で初めて鼻に会った際にも説明を端折って勝手に住み着こうとした

ネズミと呼ばれるのを嫌い呼ばれると怒る


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クライアス社
本作品におけるプリキュアの敵対勢力
複数の高層ビルが立ち並ぶ街中に建設されたオフィスビルを拠点にしている
人々から未来を奪うことを企業理念に掲げておりその目的を達成させるために必要な「ミライクリスタル」を奪取しようと目論む

そのミライクリスタルははぐたんが宿していてはぐたんはプリキュアたちによって守られているためプリキュアを始末しようと怪物の「オシマイダー」を生みだして襲撃してくる。

オシマイダーが浄化された際の「やめさせてもらいます」が会社だけにブラックユーモアで笑えた

こういった「会社」のような組織は5の敵対組織を彷彿とさせますね


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本編やオープニングでも体を使った従来のアクションバトルに戻っているようなのでこちらにも期待したいです
人数は前作から大幅に減って今のところプリキュアは3人

人数が多くなるとキャラクター回の際に一周するのが必然的に長くなりメインストーリ部分が疎かになる嫌いがあるのでストーリ性を重視する場合は今作の様に人数を絞ってある方が期待できると個人的には思います

1話を観ただけでは作品の評価は難しいですが個人的には良い感じでした
あとはやはり主要キャラを好きになれるかどうか

2、3話目で主要キャラとなるプリキュア三人が集まるでしょうから5,6話目くらいでは好きになれるかどうか判断できるでしょう


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2018/02/06 14:52 [edit]

category: プリキュア!

thread: HuGっと!プリキュア - janre: アニメ・コミック

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アイカツランキングで順位の上位四名で行われる世界一のアイドルを決めるアイドルランキング決勝戦
ひめ先輩も出ていないのに世界一位を決めると言われても・・・・

もっとも最近の展開以前に二期はヴィーナスアーク編になってしまった時点でアイカツ!のころのドリームアカデミーの二の舞を予感はしてました

四ツ星学園だけでもS4を初め魅力的なキャラは多いしそもそもS4を目標にやってきてまだS4に追いついていない(真昼を除いて)
状態で無理矢理新しい目標をこじつけなくてもなー・・・・って思っていました

個人的には中等部を卒業するS4が世界的に活躍するのをゆめちゃん達が追いかけて今度こそ追い抜いていく姿を描いて欲しかった

その過程での新キャラとの出会いや登場なら別に良かったんだけど。
S4の出番も減って個人的にがっかり展開です


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後、気になってるのは第92話でも披露したステージのepisode Solo
このステージの踊りが私には変な踊りにしか見えません(好きな人はごめんなんさい)

その理由は「episode Soloのダンスが途中から変更されたから」です

私が好きだったのは第四話でひめ&夜空先輩で披露したころのダンスなのです





上の画像は中の人(歌唱担当)の映像になりますがこの映像のダンスが私が好きだったころのepisode Soloのダンスになります

緩急を使い分けた切れのあるダンスは観ていてとても好きになれるものでした
歌とのマッチングもこちらの方が断然いい

これを観た後だとその後の変更されたダンスは変な踊りにしか見えなくなってしまう
なぜ変更したのかは分からないけれど今回くらいはもとのダンスにして欲しかった

それぞれの世代でアレンジしてとかそういう話があった時に「もしかして・・・・」って深読みしてしまったけれど結局いつものダンスでした

う~~ん、残念

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2018/02/02 22:40 [edit]

category: アイカツ!

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Sun.

HUGっと!プリキュア  

第15作目のプリキュア、タイトルはHUGっと!プリキュアです
テーマは「子どもを守るお母さん」


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スタッフはシリーズディレクターに佐藤順一氏を起用
これは私的には嬉しい

プロフィールにも書いている特に好きなアニメ作品の一つの「ARIA」の監督をこの佐藤順一氏が担当されていたからです
ストーリーが駄目だと作品として駄目になるのでこの方が担当されているなら今作プリキュアは期待が持てそうです

キャラクターデザインに川村敏江
Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5GoGo!、スマイルプリキュア、そして今作のHUGっと!プリキュアでプリキュアシリーズのキャラクターデザインは四作目

川村氏の描くキャラは花があっていつも可愛い


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今作の主人公、キュアエール(野乃はな)もぱっつん前髪がとても可愛らしいです
アイカツスターズを初めこういう感じのまつ毛のキャラ最近多いですね、人気なのかな?

川村氏の手掛けるキャラはピンク、イエロー、ブルーと言ったポジションのキャラがブレないのもいい
今回も安定のキャラ布陣で楽しめそうです

テーマが子育てと言うのは子供向けアニメとしてはどうなのか相変わらず微妙なところですが対象年齢が普段より若干高めに設定されているって事なのかな

キラキラ☆プリキュアアラモードも思いの外楽しませてもらったので良かったですがバトルはいつもの肉弾戦が好きなので今作はいつも通りに戻っていると良いな

キラプリはストーリーやキャラと言った面は良かったけどバトルは「これ必要?」って個人的に思う感じだったので「プリキュアしりーず」としてはバトルもやっぱり頑張って欲しいと思います

とりあえず一話目を見ればだいたいその作品が当たりかハズレか分かるものなので2/4の8時はテレビに張り付いていろとそう言う事ですね

ちなみに今作のテーマソングは前作エンディングテーマに続きまこぴー役の宮本佳那子さんが担当
なにこの無敵布陣

勝ったな、がはは!


2018/01/28 23:37 [edit]

category: アニメ・漫画

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ついに第79話にて小春ちゃん、ライブデビュー

案の定というかずっと前から想像していた最悪の展開
眼鏡有りの時点で人気がないのは分かっている事なのにしかもライブでも眼鏡着用のままとか・・・

ずっとこの展開になるだろうからこの展開になったら酷評しよう!と思っていたのですが
困ったことに今はそんなに小春ちゃん、嫌いじゃないんですよねー

ゆめちゃんの星の翼関係の話で一緒にブランドを立ち上げたりプレミアムレアドレスを一緒に考えたりと「ゆめちゃんのパートナー」としての立ち位置が明確になった一連の話が良かったのでライブでもパートナーは小春ちゃんってなってもあんまり嫌じゃなくなりました

せめて眼鏡は外せば美少女、って展開にはして欲しかった気がするけれどゆめちゃんへの熱烈な告白以降はゆめちゃんのパートナーは小春>ローラって感じなので眼鏡有りでもまあいいかって感じ

劇場版の時はゆめ×ローラが安定で最終的にこの二人でユニットを組めば最強って思っていましたけどライバルと言うポジションの方がローラを引き立てやすいことを考えると今後はパートナーは小春、ライバルはローラで区別していくつもりでしょうか

今後誰と誰がユニットを組むのか、また太陽のドレスは誰が手に入れるのか展開が気になります

個人的には太陽のドレスは姫先輩がかっさらっていきそうな気がします
S4の中でも圧倒的な姫先輩が星の翼なしのままって言うのはおかしかったし最後の最後で美味しいところをもっていきそう


2017/11/06 00:10 [edit]

category: アイカツ!

thread: アイカツ! - janre: アニメ・コミック

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こんばんは~
今日は最近観たアニメの中で一推しのアニメを紹介したいと思います

リトルウィッチアカデミア

TRIGGER制作の日本のオリジナルアニメ作品です
2013年3月2日に『アニメミライ2013』の一作として劇場公開されました

アニメミライ
若手アニメーター育成プロジェクトは、文化庁より委託を受けた団体が実施する、日本におけるアニメーター等の人材育成事業である。(wiki抜粋)

よく分からないけどアニメ業界の若手育成プロジェクトの一環として製作されたものが2013年に公開されたリトルウィッチアカデミアということらしいです

同年4月にはYouTube上にて英語字幕付きで期間限定全編無料公開され海外ネットユーザーから続編を作って欲しい等の多く絶賛コメントが寄せられた様です
同年7月に開催されたアニメ・エキスポにて続編の制作が発表されその続編の製作資金を集めるため、クラウドファンディングサイトのKickstarterで7月8日より協力者を募ったところ開始から5時間で目標額の15万ドルを達成
8月8日までの一ヶ月で総額62万5518ドル(当時のレートで約6000万円)もの支援が集まったらしいです、すごいですね


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アッコ / アツコ・カガリ(篝 敦子)CV:藩めぐみ
本作の主人公
シャイニィシャリオに憧れ魔女家系でないにもかかわらず魔女育成名門校「ルーナノヴァ魔法学校」に入学した日本人の少女

性格は作中で性格分析された際に
「計画性なし」「客観性なし」「気質、衝動的」「自己中心的」「強引」「単純」「ずぼら」「能天気」というような判断をされますがだいたいあってる、と言うかまさにこの通りの性格

魔女名門校に入学したものの魔女家系でなかったためほうきに乗る事すらできない落ちこぼれで上記の性格も相まって次から次へと問題を引き起こす学園の問題児と言う風に描かれています


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シャイニィシャリオ
主人公アッコの憧れの魔女
アッコが子供の頃にシャイニィロッドを手に派手な魔法ショーを精力的に行い世界的な人気を博した魔女

一般的人々を中心に人気を集めたが見た目優先のショー活動が魔女に対する間違ったイメージを広げたとして魔女界では評判が悪い


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前半パートはシャイニィシャリオに憧れて彼女が通っていたルーナノヴァ魔法学校に入学したアッコが憧れのシャイニィシャリオのような魔女を目指して頑張る(?)姿を中心に描かれます

ふとしたことでシャイニィシャリオが手にしていた杖、「シャイニィロッド」を手に入れます
その杖と共にアーシュラ先生の導きの元「アルクトゥルスの7つの言の葉」を探しながらシャイニィシャリオに会う事を次第に夢見ていくアッコ

その過程で様々な出来事を経験しますがその際に自分の魔法の才能の無さに直面したり憧れのシャリオのように上手く魔法が使えない現実から落ち込んだり悩んだりします
その度に友人や先生たちに助けられ徐々に成長していく、そんな主人公アッコの青春物語を中心に前半パートは描かれます


後半パートはがらっと作風が変わりますがそれについてはまた後日


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ロッテ・ヤンソン(中央)CV:折笠富美子
金髪のショートヘアーにカチューシャ、大きな眼鏡がトレードマークのアッコのルームメイト
温厚な性格で、暴走気味のアッコのフォロー役に回ったりと目立たない役回りが多いが精霊を呼び出すことが出来たりと実際にはかなりの力を持った魔女であるように描かれている

120年間続く超大型歴史巨編少女小説「ナイトフォール」の大ファンでクイズ大会で優勝するほどナイトフォールについて詳しい


スーシィ・マンババラン(画面右)CV:村瀬迪与
青白い肌と左目を隠したロングヘアー、それに加えて制服の上に着るローブは地面をひきずるほど長いものを着用等昔ながらの魔女のイメージを体現しているかのような出で立ちでアッコのルームメイトの一人

毒物マニアで魔法薬を作ってはアッコを実験台にして楽しんでいる
元々はルーナノヴァに対しては思い入れは全くなかったがアッコたちとの学園生活は楽しんでいる模様


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ダイアナ・キャベンディッシュCV:日笠陽子
魔法使いの名門キャベンディッシュ家の跡取りでルーナノヴァ始まって以来の優等生と言われるアッコのクラスメイトの一人
劇場版の頃と大きく性格が変わったキャラの一人でもあり劇場版の際は嫌味を言ういじめグループの中心のように描かれていたがアニメ版では大きく異なる

キャベンディッシュ家のモットーが「慈愛」と言う事を受け厳しい言葉の中にも相手への思いやりがある真面目で正義感が強い性格として描かれています

前半はロッテ&スーシィとの間柄が強調して描かれますが後半になるにつれて彼女の重要性が増してきます


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ダイアナの取り巻き二人組
左がハンナ・イングランド、右がバーバラ・パーカー
二人ともダイアナのルームメイトでダイアナを信奉している
アッコを落ちこぼれと見下し事あるごとに嫌味を言ったり馬鹿にしたりする


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アーシュラ先生 CV:日高のり子
ルーナノヴァ魔法学校の先生
何かと問題を起こすアッコたちを庇ったり魔法を教えたりと陰ながらサポートしてくれる

また7つの言の葉について詳しい知識を持ちアッコのことを教え導く
アルクトゥルスの7つの言の葉を知ることからもわかるようにこの物語において非常に重要な役割を担う人物の一人

後編についてはまた後日


ちなみに劇場版の方が先に公開された関係上、TV版と各キャラの設定が多少異なります
例えば主人公アッコはTV版ではほとんどの魔法を使う事が出来ない落ちこぼれと描き続けられますが劇場版では乗りこなせないもののほうきに乗って飛ぶことが出来、また初歩的な魔法を操ることが出来るように描かれています






2017/10/16 22:07 [edit]

category: アニメ・漫画

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