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キラキラプリキュアアラモード
始まりましたねー全く新しいプリキュア!
とは言っても始まったのは1ヶ月ほど前からなんですけどw

今度のテーマの一つはそのまま「スイーツ」
最近はそれこそ漫画にドラマにと「食」がテーマになっている作品が数多く発表されていて人気なものも続々と出てきています

プリキュアシリーズも「お菓子」という食に関するテーマを取り入れたのも流行に敏感なプリキュアらしい、とも言えそうです
とは言え流行を取り入れただけではだめなのでそれをいかに「プリキュア」という作品に上手く落とし込めるか、それが重要といえますね


本作のテーマは二つで「スイーツ×アニマル」
性格や価値観が全く異なるがスイーツが好きという共通点を持つ個性的な5人が本作品もう一つの主人公であるスイーツを一緒に作って食べ、それをキッカケとして互いの友情や絆を深め息を合わせ数々の困難に立ち向かっていくと言う内容になっています

自分の特技を活かして生きる動物のように戦い方も5人5様でスイーツへの向き合い方も違う
「素敵なヒロイン像」は決して1つではないはず。と東映アニメーションプロデューサーの神木優さんが語っているように今作プリアラではヒロイン各々がそれぞれモチーフとなっている動物の能力を生かした戦い方をします

またこれまでのプリキュアの一つの売りだった肉弾戦は封印されスイーツのときめきをバトルに生かしたいという考えから「クリームエネルギー」と呼ばれる力を使ったカラフルポップなバトル描写に変わっているのも大きな特徴の一つと思います

私の一個人の感想としてはやはり肉弾戦のアクションは残して欲しかったかなーって感じ
可愛い女の子がヒーロー顔負けのアクションをすると言うのが魅力の一つと思うのでエネルギーとかを生かしたバトルになると
どうしても彼女たち自身の動きは乏しくなってしまうので観ていてイマイチ迫力に欠ける気がします

もっともこの辺りは本来の対象年齢の子供にうけがいいかどうかも重要だと思うので実際どういった評価になっているかはわかりません


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宇佐美 いちか(うさみ いちか) / キュアホイップCV:美山加恋

本作の主人公。スイーツが大好きで明るく元気、天真爛漫な中学2年生
お調子者で思い込みが激しい部分もありそれがもとで色々と失敗もするがあまり気にはしないタイプの様
口癖は「キラっとひらめいた!」「ホイップ、ステップ、ジャーンプ!」。

好きなスイーツはショートケーキ。 スイーツが好きな理由は「スイーツには想いがつまっているから」。
スイーツ作りは好きでやる気はあるが技術が追い付いていなくまた正確な手順を踏まなかったりとスイーツづくりに関しても勢いでやる部分があり失敗することが多い


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有栖川 ひまり(ありすがわ ひまり) / キュアカスタードCV: 福原遥

安定の黄プリキュア。今作も相変わらずロリ成分強めだけどやっぱり可愛い
努力家で頭の良い中学2年生。いちかと同じく2組所属

スイーツの話になると夢中になり周りが見えなくなって話してしまう癖があり小さいころにそのくど過ぎるスイーツ話がもとで周囲から孤立した経験を持ちそれがトラウマで臆病な性格になった

最初の頃こそいちかに対してもよそよそしかったが友人として受け入れてくれたいちかに対してはすぐに打ち解けて徐々に本来の明るさを取り戻しつつある

口癖は「スイーツは科学です!」「説明します!」。「リス」のように小柄で足が速い。
好きなスイーツはプリン。 スイーツが好きな理由は「スイーツにはおいしさの秘密がつまっているから」。


パートナーポジションは冷静沈着で主人公を支えるキャラが多かったですが今作は年下ポジション(正確には同級生ですが年下にしか見えない)のひまりがパートナーっぽいのが新鮮

もっとも普段はともかくことスイーツ作りに関しては知識派で勢いで失敗しまくるいちかにアドバイスするのが定番なのでそう言った意味では支えるポジションと言えなくもないでしょうか


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プリアラでは毎回様々なスイーツを作る描写が本編中に盛り込まれ実写による料理作成映像が用いられています
料理研究家の福田淳子の監修のもと家庭でも作れるように次回予告後のミニコーナー「プリアラレッツ・ラ・1ぷんかんクッキング」で本編に登場したスイーツを紹介しているのも大きな特徴の一つ

一話目を観たときはいかにも低年齢層向けの他の料理アニメを思い浮かべて少し引いたりしましたが回数重ねればそれほど気にならなくなりました
一話目ほど他の話では料理作成の映像が子供向け演出に傾倒していないのが大きいと思います


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あとはED曲をまこぴーこと剣崎真琴 (宮本佳那子)が歌っているのも嬉しかった。ドキプリ大好きですしおすし
ちょっとしたサプライズでEDのダンスシーンでまこぴーが踊る回とかあったらいいなーなんて妄想してます

EDのダンスは可愛らしい腰振りが特徴的な子供も覚えやすそうな振付けになってます

全体的に子供受けが良さそうな作りを徹底していますが大人が観ても楽しいと言う部分も今まで通りちゃんと残してある感じ
シリアスな展開にはならなそうな感じですが今見ているところまでは結構好きかも。

スイーツが題材って事はそのうちお菓子かなにかでコラボ商品とか出てきそうですね
バケツプリン、コラボしないかなー・・・(←コラボ関係なく食べたいだけ


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2017/03/20 06:48 [edit]

category: プリキュア!

thread: プリキュア - janre: アニメ・コミック

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全体的にストーリーは単純明快で一話一話完結性の進行なので楽しいけど尾を引かない感じだったのですが最終話は涙腺崩壊しました
まあ元々涙腺緩いのでちょっと泣かせにかかられるとうるっときちゃうんですけどね・・・


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プリキュアシリーズでもっともあっさりやられてしまうボス、終わりなき混沌・デウスマストの手によって混ぜられて無理やり一つになってしまった魔法界とナシマホウ界
プリキュアとしてデウスマストを倒した後世界は二つに分かれることになりますが一度無理やり混ぜられた世界が分かれる際に反動で世界は遠く離れ二度と行き来する事が出来なくなる、そう聞かされていた二人


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もうこの時点で涙腺ヤバい・゚・(つД`)・゚・

魔法界が離れていきリコも離れ離れになることに躊躇いつつも魔法界に行く決心を付ける
そこでリコが唱える再会するための魔法
私たちは必ず、絶対また逢える!

二人はまた再会することを強く誓い合う


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そしてついにくる別れの瞬間
みらいはナシマホウ界に、リコは魔法界にそれぞれ吸い寄せられていきます

ここでモフルンの語りかけが入りますがこれ、劇場版観てたらもっとヤバかっただろうね

前半パートの15分も持たずにあっさりラスボスが倒され別れた後どうするんだろうって思いましたが


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まさかの大学生編
元々可愛かったですしプリキュア時は大人っぽくなってたので違和感はなし、安定の美少女っぷり
姫プリとかでチラッとだけ大人になった姿は流れたこともありましたけどじっくりとストーリー進行にまで成長した姿でっていうのは初でしょう

この時の違和感軽減のための大人プリキュアって訳でしょうか?だとしたらすっごい前もって設定していたって事になりますね


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モフルンに導かれ十六夜の日に「杖の樹」に似た雰囲気を持つ木の前までくるみらい
そっと木に触れると魔法の杖を思わせる枝が落ちてきます

一途の希望にかけて唱える「キュアップラパパ」
しかし当然ながらもう何も反応は起きない

なんてね・・・・ばかだな、私
そう諦めて杖の木を捨てその場から去ろうとしますが祖母が話してくれた言葉が頭を過ります

素直な言葉は力になる
想いが繋がっていればそれは奇跡を起こすのよ


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皆に会いたい
皆とずっと一緒にいたい

そんな素直な気持ちを込めて何度も何度も悲痛なほど叫ぶ「キュアップラパパ」
しかし無情にも何も起こらない。みらいの叫び声が夜空の下に虚しく木霊するだけ

叫ぶのに疲れそっと祈るように呟いた
リコに、みんなに会いたい

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お約束の木の枝が魔法の杖に変わりついに起きる奇跡

上空高く放り出されるみらい
そこで一話目と同じようにモフルンを落とす(最終話では手を離す)みらいですがそれをキャッチして一話目と同じように奇跡的な再会を果たすみらいとリコ


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魔法界が離れたことで話せなく戻ったモフルンも話せるようになりはーちゃんも無事再開してハッピーエンド
作画も神ってるしプリキュア屈指の神回だなこれ。

姫プリの時は若干観終わった後にもやっとしましたけどまほプリの終わり方はすっきりとした終わり方で最高でしたね

















え?終わりじゃなくて次回が最終回??(゚д゚)


完全に最終回なノリだったんですけど・・・・
これ明日の最終回どういう展開にするのでしょう?

49話で終わらせていたほうが綺麗な終わり方だったってなるのだけはやめて下さいよ?





2017/01/28 22:36 [edit]

category: プリキュア!

tb: --   cm: 0
こんばんはー
今年の冬は雪が降らなくていいな~って思っていたら結局数年に一度の寒波が来ているとかで一気に雪景色になりました
一面真っ白、ただただ寒い

で、夏になればまた平均気温更新って言うんでしょ?勘弁して欲しいですねー


                                            




つい先日に観たとお話ししたアイカツ! ミュージックフェスタ COMPLETE LIVE BD-BOX

前にも話したように内容は素晴らしくてアイカツ!が好きなのは当然としてアイドルユニットとしての
STAR☆ANISやAIKATSU☆STARS自体も好きになりました

そこで今まではあまり興味がなくほとんど知らなかったのでどういう方たちなのか興味を持ち歌唱パート担当「アイカツ!の歌のお姉さん」たちの事を自分で少し調べてみました



調べてみると彼女たちの置かれている立場と言うか環境はあまり芳しくないようです
アイドルなどに限らず声優でもメディアへの露出は人気な方であればそれなりにあるのにも関わらずアイカツの歌のお姉さんに関しては圧力がかかっているのかアイカツで○○のキャラを担当している、と発言することがNGとされているようです

その為かメディアなどで彼女たちを見かける機会は本当に少ない
LIVEの映像を除けばCDのパッケージくらいでしか見たことがないと言う方も少なくないのではないでしょうか


アニメの主題歌や挿入歌などで人気が出ることなんてよくありますしそれが起爆剤となって一気にメディアの露出機会が増えたり活躍の場が増えることは最近ではそんなに珍しくない
そんな一つのきっかけをつくれる場が制限されると言うのはかなり厳しいことと思います

アイカツ!でのLIVEの重要性を考えればそのLIVEに歌と言う命を吹き込む欠かせないポジションであるにも関わらずそういう制限を受けなければならないのは恐らく彼女たちの所属している組織ゆえに、と言う感じがします

STAR☆ANIS、AIKATSU☆STARSの彼女たちが所属している組織は秋葉原ディアステージと言う会社です

どういう会社なのかと言うと概要で株式会社モエ・ジャパンが運営するライブイベントスペース及びバー、とあります
恐らくこのバーと言う部分がキッズアニメであるアイカツ!製作サイドからは好ましくないのだと思います

サラと調べてみた感じでは所属しているアイドルユニットの娘達とも会話したりできるようで言い方が悪くなりますがバーと言うこともあり形式的にはホステスと言う事になります
「ホステス」となるとさすがに一般的な家庭でのイメージは良くないでしょう

お茶の間で子供たちと一緒に観るアニメ番組の制作に携わっている、しかもキャラの歌を担当するお姉さんがホステスと言うのは流石に良く思わない方がいるでしょう
とくにそういう事に五月蠅いPTなんちゃらが騒ぐのだけは製作サイドとしてはどうしても避けたかったのではないかと簡単に想像が出来ます

直接行ける訳ではないですし移転もあって今がどのような営業形式なのかまでは詳しくは分かりませんがぱっと一般人がWikiなどを調べるとこういう感じの情報に行き着きます


私個人としては好きなアイドルが所属している飲食店(ライブなども観れるみたい)で推しの娘と会話も出来るって最高か!って感じなので東京近辺に住んでたら応援も兼ねて通いたいくらいです
一般もそういう感じで受け入れてくれて製作サイドもメディア露出を許してあげればもっと彼女たちが日の目を浴びる機会が増えると思うのですがこればかりは難しいでしょうね



個人的な推しはるかちゃん
先日知ったアイカツ!スペシャルLIVE2015 Lovely Party!!でのBlooming♡Bloomingやハートのメロディは最高でした
終始笑顔で歌い踊るるかちゃんはあかりちゃんの雰囲気そのままで実に可愛らしいです




上の動画はるかちゃんソロでのオリジナルスター☆彡
カメラワークも良いし他の二曲にも負けず劣らずの素晴らしいLIVEと思います

ちなみにアイドルものの宿命と言いますか男性の歓声などが入っていますので苦手な方はそのつもりで見て下さい
必要以上に入っている訳ではないので許容範囲内とは思います


後はダンスでオススメの動画は




チュチュ・バレリーナ
TVサイズのVerではありますがカメラが秀逸で短い中にもこの曲の良さがぎゅっと凝縮されています

曲も元々好きでしたがこのダンスがまたカッコいい!
これだけ歌にダンスに頑張っている彼女たちなのにもうちょっとくらいメディアに露出する機会を与えてあげても良いんじゃないかなって本当に思います

少なくとも今後発売されるLIVEのBDは絶対買いだな
本当ならLIVE会場とかにも実際に行ってみたいけど色々と難しいものがあるので仕方なくLIVE映像で我慢します

ちなみにチュチュ・バレリーナでメインボーカルのもなさんは2016のミュージックフェスタを最後に
AIKATSU☆STARSを脱退されたみたいです

花がある方だっただけにとても残念です


2017/01/20 19:16 [edit]

category: アイカツ!

tb: --   cm: 0
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アイカツ! ミュージックフェスタ COMPLETE LIVE BD-BOX

本当は全く買う気はなかったんですよねー
なぜかって私はリアルの人間にはまったくこれっぽっちも興味がないからです
これだけ書くとなんだか私が人として終わっちゃっているような感じですがそういう意味ではないですよ?

友人とか身近な人間関係とは別に私自身には全く関係がないリアルの芸能人とかアイドルには興味がないって話です
理由を本気で書くと色々なところに角が立つので止めておきますけど簡潔に話すと私の場合は2次元のアイドルの方が好きってだけの話です

不思議ですね、色々書いたけどやっぱり私がダメダメな人にしか聞こえな(ry


取り敢えず話を戻しましょう
二次元のアイドルが好き、まあこの辺は「アイカツ!」が好きな人の多くは少なからずそういう属性だと思うのですが私の場合はその極端なタイプなので中の人(声優)はともかく歌手にまでは興味がなかった訳です

もちろんアイカツ!の歌自体が素晴らしく歌声ももちろん素敵なのは分かっているのでミュージックDVDとか買っていませんがCDは大部分購入してました

そんな感じの私が今回のミュージックフェスタのBDを購入しようと決めたのはアイカツ!が終わりアイカツスターズ!としてアニメが始まり純粋なアイカツ!自体としてのコンテンツに触れる機会がほとんど無いと言う部分が大きいです

ミュージックDVDなどのレビューを見てみれば良い評価がほとんどですし上の理由から考えればアイカツ!のコンテンツの一つであるミュージックDVDも今回が最後となる可能性も少なくない
そう考えると「アイカツ!好き」としては取り敢えず所持しておいた方が良いのではないか?そう思った訳です

勿論購入までに至った理由はそれだけではなくレビューや他のブログでアイカツ!の事を書いている方などの意見などを参考にして「あー他のアイカツ!が好きな方も良い!って言うくらいだから私も買わないと後悔するのかな」
元々購入する方向で考え始めていたのでそういった意見に背中を押された感じで購入を決めたという感じです


結果として本当に買ってよかったヽ(≧∀≦)ノ
これは買っていなかったらきっと後悔していたでしょう

もちろん買っていなければ見る機会なんてほとんど無くなるのでしょうがこれを観る機会がないままになっていたかと思うと本当に購入を決めて良かったと心底思います
今となってはこれを買わずに、映像を見ないでいる事なんて考えられない

アニメのアイカツ!でいちごちゃん達が頑張ってるアイドル活動をSTAR☆ANISやAIKATSU☆STARS!の皆さんもやっているんだろうなって感じれるほどの素晴らしいパフォーマンス、きっとBDの映像を観なければそんなことを考えることすらなかったでしょう

ステージであれだけの素晴らしいライブが出来ると言う事は言うまでもなく体力、振付け、歌など全ての事に相当な努力をしているからこそなんだって分かり切っている事なのですがそれを素直に感じれるくらいに本当に良いステージでした

アイカツ!を大切に思っていてメンバー全員が一生懸命頑張っている感が出ているのもファンとしては嬉しくなって応援したくなります
衣装もそのキャラそれぞれの「これ」と言う衣装をアニメを忠実に再現してあってそれもライブに入り込みやすくしています
もうわかちゃんのオーロラキスコーデとかるかちゃんのオデットスワンコーデを見ただけでなんかもうアニメじゃないリアルだからとかそんな考え吹っ飛びました

でそのままの流れでライブを見て「あーーアイカツ!だなー」ってもうそれだけですね


どれだけ私が稚拙な言葉を綴ったところでこの素晴らしさはきっと表現しきれないでしょう
やはり最後は自分の目で耳で体感してもらわないとね

本当にアイカツが好きな人なら私と同じようにリアルに全く興味が無くてもきっと観て後悔はしないはずです
むしろこれをきっかけにまたアニメが観たくなること請負です


2016/12/14 20:13 [edit]

category: アイカツ!

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アイカツスターズ!Myスペシャルアピール

11/24に発売されたアニメ「アイカツスターズ!」の3DS用ゲームソフトです
発売から二週間程経ちましたので現在プレイしている範囲で感想を書きたいと思います

グラフィック ☆☆
楽曲 ☆☆☆
ゲームバランス ☆☆☆☆
ボリューム ☆☆
総合評価  ☆☆☆
(星の評価は☆5が満点とした評価です)


ストーリークリアまでだと数時間で終わってしまう感じです
ボイスが無いのと同じようなものなのでスキップを多用すれば一時間ちょっとでクリア出来てしまうかもしれません・・・・

ボイスはアニメと同じキャストが喋るってどこかで目にしましたけどぶっちゃけ無いようなもの
基本的に笑い声と驚くボイスしか入ってない希ガス

プレイヤーキャラとして選択した場合にはリズムゲームではそれなりにボイスはありますがストーリー部分が笑い声とか数ボイスの使いまわしで進行って・・・・

グラフィックは今までと大差はないですが若干書き込みは向上したかな、多分
子供向けの原作ゲームなので過剰な期待は禁物です
ちなみに今作も3DS用ソフトにもかかわらず3DS非対応


とまあ色々と粗削りな点が目立ちますが肝心のリズムゲームのバランスは良し
子供向けと言う観点から行くとかなり難しい気がしますが私は大人なので関係なし

リズムゲームの難易度は☆の数で決まりますが最高の☆5はなかなかに難しい
ぶっちゃけコーデ次第ではノーミスでもクリア出来ないくらいです(←いくらなんでもこれは酷い


前作の時も結構コーデによる差はありましたけど今作ではそれがさらに顕著になった感じでしょうか

ただそれを踏まえても難しくなったのは個人的にはやり応えがあって良い感じだし入力の受付なども緩すぎずシビア過ぎずで丁度良い設定に感じます
好みが分かれるのはスペシャルアピールとラストのフィーバータイム

今作からこの二つがタッチ画面を使っての操作になっている点だけは好みが分けれるところ。個人的にはボタンだけで操作で来た今までの方がやり易かった
せめてオプションと科で設定できれば問題なかったのですけどね

ちなみに365日のアイドル~や二人のマイプリ~あたりはライブ以外にもアイドルらしい仕事(クエスト)があったりとなかなか趣向が凝らしてあったのですがMy No1~以降はライブのみの内容に特化してます

元々DCDが題材になってるわけですしリズムゲームとしてはその方が自然なのかもしれませんが私としてはアイカツ!(アイドル活動)らしさとしてモデルとか女優等複数のタイプのクエストがある頃の方が楽しかったかな
スケジュール管理とか煩わしさもない訳ではないけどアイカツ!を感じれてそれはそれで良かったと思う

そういう面でのやり込みと言うかボリューム不足に加えて肝心の楽曲も10曲と少ないのが問題
DL販売などで増やしていくみたいですしアイカツスターズ!自体がアイカツと比べるとまだ日が浅い訳ですから楽曲が少ないのは仕方がないと言えば仕方がないとも言えますがライブオンリーのゲーム仕様だとやっぱり致命的

取り敢えずカードの枚数は1000枚以上ありダブリの確率も高めなことも相まってなかなかコレクトするに労力が必要そう
こういった収要素はコレクター魂を刺激されて好きなのでこの点を踏まえて総合評価は☆3で。

色々描きましたけど相変わらず楽曲自体は良いb
やっぱり聞いてて良い曲はリズムゲームとしてやる際もやる気になるものなのでその点だけは今までと変わらず評価できる点です

今後DLコンテンツで楽曲が増えて行けばボリューム不足については多少は改善が期待できるというところでしょうか


2016/12/11 18:09 [edit]

category: アイカツ!

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