こんにちは~
今年は冬が長引いて春が来るのが若干遅れそう、そう思っていた私ですが最近はいっきに暖かくなってすっかり春到来ムードですね

一番快適に過ごせる季節なのでこの時期に色々頑張りたいです

って思っていたら4月にまさかの雪
嫌な予想は当たってしまうものだから本当に困ったものです


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・


嫌な予想と言えばプリキュアの劇場版はいまいちハズレが多い、個人的にはそう思っていて魔法つかいプリキュアも少し不安な部分がありましたがこれに関しては評判がとても良く意見を参考にして私もBDをアマゾンで予約購入しましたがこちらは良い意味で予想を裏切ってくれました


2017-03-12-22h14m32s792.jpg

映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!


2017-03-12-22h13m44s494.jpg

冒頭はフルCGでのデフォルメキャラによるマジカルライトの遊びを入れた短編アニメ
マジカルライトを使っての導入部を早い段階で入れたかったと雑誌か何かで見たような記憶がありますが多分これがそれなのでしょう

時間的にも本編に差し支えがない範囲で上手くまとめてありますしコミカルで分かり易い演出に終始してあるのは良かったです
挿入歌をAKB48の渡辺麻友が担当する事でも話題になりましたね


2017-03-12-22h14m57s484.jpg

本編の長編アニメはキャラクター紹介から始まります
基本的にTVシリーズを観ていない人が観ることは少ないと思いますが劇場版から観る人への気遣いを兼ねた簡単な作品紹介&主要キャラ紹介は好印象でした

それが終わると本編
流れ星が流れ、流れ星が消えるまえに願い事を唱えると願いが叶うというお約束の流れから始まります
・・・・で何度も観たな、このパターンってことで「ねえ、あの星近付いて来てない?」からのみらいの顔面に星直撃。

初代プリキュアからもうこれ定番のパターンですね

で直撃したものは星ではなくミラクルライトな訳ですがライトにクマの装飾が施されているために三人の第一印象は


2017-03-12-22h16m01s167.jpg

くま!」「くまだ。」「くまね」のそのまんまの感想

その後校長からマジカルライトであることと100年に一度魔法界をあげて行われる祭り「大魔法フェスティバル」が行われることを伝えられます

もちろんそれを聞いてみらいは「今、大魔法フェスティバルって言いました~?」ってなります
要はワクワクもんだぁ~!って事ですねはい


2017-03-12-22h18m39s096.jpg

三人でフェスティバル会場を観て回ったのちついにその時は来ます
大魔法フェスティバルの本命、願いの石の復活

選ばれた一人のどんな願いでもかなえると言う願いの石、その石の目覚めの瞬間
そして願いの石に選ばれたのは・・・モフルン

でもモフルンには肝心の願いが無くて実はこの時モフルンが願ったのはみらい、りこ、はーちゃんの願いを叶えて欲しいと言う優しい願いでした
流石モフルン(笑)

ならば俺の願いを叶えてもらおう

2017-03-12-22h20m20s632.jpg

遂に今作の悪役の登場
悪魔、ことダークマター

力ずくで願いの石を奪おうとするダークマターにみらいは理由を尋ねます

ダークマターは当然願いを叶えるためだと言います
その願いは「この世界から全ての魔法使いを消すこと


2017-03-12-22h21m04s635.jpg

当然みらい達はそれを阻止しようと立ち向かいますがダークマターの力の前になすすべもなく敗れます

現代の科学と同じくらいのことが出来る便利な力、それがまほプリでの魔法の定義ですがダームマターはその定義の枠を超えて炎・風・土などの様々な事象を操り圧倒的な力を見せつけます

そうして軽々と願いの石を手に入れたダークマターですが願いの石に選ばれたモフルンに目を付けモフルンを攫っていなくなります

離れ離れになるみらいとモフルン


2017-03-12-22h24m06s027.jpg

ダークマターはモフルンに自分の願いを叶えさせようとしますが当然モフルンも全力で逃走
このシーンでのモフルンの全力での逃走劇もシュールでなかなか面白いです

今作では取り扱ってる内容がシリアスな展開になりがちなものだけに重くならな過ぎるようにコミカルな場面を随所にちりばめたとスタッフインタビューで話がありました
このシーンもその一環と言う事でしょうね

逃げる過程で知り合った大勢のくまともすぐに仲良くなるモフルン


2017-03-12-22h24m22s843.jpg

そこに姿を現した謎の黒いくまのくまた
彼(?)は生まれながらにして魔法を自在に使えることですべての存生き物から恐れ嫌われる存在でした

で、相変わらずのモフルンはすぐにコミュニケーションをとりに行きます。まあそういう子だよねモフルン


2017-03-12-22h25m23s387.jpg

場面は変わってモフルンを探しに飛び出たみらいになります
離れ離れになったモフルンを探すため体に無理をして探し続けていたみらいですが集中が途切れ魔法のほうきともども落下しそうになります

勿論そんな窮地を救いに来るのはりこ
でもモフルンと離れ離れで気持ちに余裕のないみらいはりこの話に耳を貸さずにモフルンを探しに行こうとします

みらいにまで何かあったらどうするのよ! 」
リコの一言でハッとなるみらい

このシーンではみらいとリコの絆が感じさせられます
実はTVシリーズの方がまだ早い段階で劇場版は製作が進められていてTVシリーズの方でどこまでみらいとリコが仲良くなるかが分からないまま製作が進んでいたそうです

魔法つかいプリキュア!の作風やキャラ達を考えながらこのくらいまでは仲良くなるかな?など作品に真剣に向き合って何度も考えたそうです

その結果がこの素晴らしい劇場版の完成に繋がったのでしょう。このシーンもTVシリーズと違和感全くなし!

モフルンが心配なのはみらいだけじゃないよ」とは-ちゃん

自分の事を心配してくれる二人の言葉を聞いてようやくいつもの未来に戻ります


2017-03-12-22h26m46s065.jpg

りこおススメの「栄養満点!ヤナオニの実よ
種をかじるとりこ曰く寝た子も起こす強烈なにおいをまき散らすようでその話を聞く前に早々に食べてしまったはーちゃんは当然種まで・・・・でこのシーンです

コミカルな演出の一環、というこのヤナオニの実のワンシーン
実はこの後も地味に役に立ってくれますw

ところでシーン関係ないけどキュロットパンツの裾からみえるみらいの脚線美にちょっとドキドキしたのは私だけでしょうか?w
劇場版の作画監督さんなのかな?やたら脚線美を強調しているような・・・

もともとキュロットパンツの時点で足に目が良く服装って言うのはありますけどね


2017-03-12-22h28m08s291.jpg

お前は俺の力が恐くないのか?
魔法の力でお腹が減ったと言うモフルンにクッキーなどお菓子をあげていたくまたはふとこんなことをモフルンに尋ねます

俺の力を見たものは皆恐れて逃げていく」そんな何気なく言ったくまたの一言にくまたの本音が表れています。自分を恐れず普通に接してくれる、そんなモフルンにだからこそついぽろっと言ってしまったのでしょう

怖くなんかないモフ。素敵な魔法モフ!
それにくまたは優しいモフと言葉を続けるモフルン
多分くまたが一番欲していた言葉でしょう

くまたはここが気に入ったならずっとここにいるようにとモフルンに促します


2017-03-12-22h29m01s156.jpg
2017-03-12-22h30m09s682.jpg

そんな時に無数に流れる流れ星
それをみてずっと見つけられずにいた自分の願い、気持ちにみらいは気付きます

みらいはモフルンを想い、モフルンはみらいを想う、離れ離れになっていてもお互いの事を想うそんな二人の絆が感じられるシーンです


モフルンも願う事でみらい達を思い出し帰ろうとします
自分とずっと一緒にいてくれない、これまでずっと拒絶され続けてきたくまたにはまた拒絶されたように感じたのでしょう

正体を現しモフルンを利用するためにくまたというふりをしていたと明かすダークマタ
名前そのまんますぎだろ!(゚д゚)

「もしお前がここに残ると言うのならプリキュア達には手は出さない」とそういうダークマター
願いを叶えないかわりにと言う事なので本末転倒なのですがそもそもダークマターの本当の願いは・・・・と言う話

もともとダークマターの本当の願いは魔法使い全てを消すことではないという事ですよね


2017-03-12-22h32m46s233.jpg

みらい達を傷付けたくない、そんな気持ちからダークマターと一緒に行くことを選び頑なにみらいと一緒に帰ることを拒むモフルン

モフルンがいてくれるから私は嬉しいし、楽しいんだよ
そう言って飛び出すみらい

モフルンも飛び出し一緒に行くことを選びますが寸前のところで再開はダークマターに止められます


2017-03-12-22h34m00s534.jpg

モフルンはみらいを助けるモフ!!
二人の絆・想いに共鳴していた願いの石はモフルンの強い思いに反応してもふるんにみらいを助ける力を与えます

それはプリキュアになること!
遂に史上初のぬいぐるみプリキュア、キュアモフルン誕生です


最初はモフルンの声優の齋藤彩夏さんがキュアモフルンになれるかチェックがあったそうです
普段の話し方だとキュアモフルンになった際には合わない、そう考えてのことだったと思うのですが確かに私もそのままだと違和感ありそうと思いました

でも斎藤さんは地声がモフルン(それはそれでなんかすごいw)ということで結局最終的には普段のモフルンと一緒だけどそれはそれで良いかなってなったそうです

実際に聞いてみてたしかにこれはこれで良いかなって思えてくる不思議。さすが性別モフルン


2017-03-12-22h35m25s379.jpg

くまた、モフルンはちょっと怒ってるモフ
そう言ってキュアモフルンとダークマターの一騎打ちが始まります


2017-03-12-22h37m09s641.jpg
2017-03-12-22h38m29s765.jpg

このシーンがこの劇場版一の見所でしょう
バックで流れる鮮烈キュアモフルンのカッコよさも相まってキュアモフルンがすごくカッコ可愛く見えます

このシーンは本当に直接観てもらうしかないかなって思います


2017-03-12-22h44m00s085.jpg

願いの石の力は消えた。ならばせめて俺の力ですべてを滅茶苦茶にしてやる!

誰からも拒絶されずっと一人で生きてきた、そんな辛い過去の話をダークマターは語り始めます
周りのものたちの為に力を使っても力を使えば使う程恐れられて拒絶されて・・・その話を聞いたキュアモフルンはダークマターを受け入れようとしますがその想いは届かず無情にもダークマターの一撃がリンクルストーンに直撃


2017-03-12-22h44m36s990.jpg
2017-03-12-22h46m04s961.jpg

言葉も話さずピクリとも動かない=モフルンの死
そんなモフルンの姿を見て涙を流すみらい

死と言う題材を取り扱うのはフレッシュプリキュア以降初めて
そんな難しい題材を取り扱うからこそ今作は雰囲気が暗くなり過ぎないようにと随所にコミカルな演出なちりばめられていたと言う事です


2017-03-12-22h46m13s661.jpg

馬鹿め!自分がそうなってしまっては一緒もなにもない
そう言葉では言いつつも流れる涙

ダークマターの本当の願いは友達が欲しい。多分この時点ではモフルンと一緒にいたいでしょうか
だからこそ本当の願いではない魔法使い全てを消すと言う願いには石が反応しなかったんですね

みらい、りこ、はーちゃんの話を聞いて自分の本当の願い、気持ちに気が付いたくまたは本来の姿に戻ります
しかしくまたの元を離れ暴走を始めたくまたの魔法は世界を滅茶苦茶にするために動き始めます


2017-03-12-22h48m14s068.jpg

リンクルストーンを失いプリキュアになれないみらい、りこ、力を失っているはーちゃん
そんな絶望的な中でも言葉は話せなくても一緒にいるそんなモフルンとの絆に後押しされ絶対にあきらめないみらい

そんな姿を見てみらい達に世界中から集まる「皆の願い」
願いの石が反応してお約束の奇跡が起きます

リンクルストーンが復元されりこ、みらい、ハーちゃんはプリキュアにそしてモフルンも甦りキュアモフルンになります


2017-03-12-22h51m56s875.jpg
2017-03-12-22h52m32s770.jpg

トパーズスタイルが最強だった件
ルビー・サファイアスタイルを召喚しての計10人でのラストバトルは圧巻

人数を生かしてのスピーディーなコンビネーションはえげつないほど。
当初はもっと盛り混んでいたそうですが目で追えるように削って調整したそうです


2017-03-12-22h54m45s728.jpg

くまたの魔法の暴走を無事鎮圧したあと、笑い合うみらい達の姿を見て自分の居場所はあそこではないと察して何も言わずにその場を去ろうとするくまた

気が付いたモフルンに一緒に行かないのと聞かれますがもう自分には十分だと再会の言葉を交わして去ろうとします
そんなくまたに差し伸べられる大勢のくまたちの手

あの子の本当の願いって・・・
友達が欲しい、かな

もう叶っているよね願いの石なんて、なくったって!
というみらいのことばとくまたを見守るモフルンの満面の笑みで締められています


みらいとモフルンの絆、死だったりとなかなか対象の子供には難しいテーマを扱いつつも暗くなり過ぎないように全編通してバランスの良い展開になっていますしバトルの力の入れ方も良かったです

プリキュアの劇場作品では珍しく大当たりでした。BDで購入しておいて本当に良かった

残念なのはキュアモフルンの出番がこれだけなの?っていうことくらい
キュアモフルンになった経緯を考えればそうぽんぽんプリキュア化させるべきではないのでしょうけれど素敵だっただけにちょっと残念

つぎの新オールスターズ的な劇場版で少しでもいいからキュアモフルンの姿が観たいかなーってのが今現在の私の願い





スポンサーサイト

2017/04/15 05:33 [edit]

category: プリキュア!

thread: プリキュア - janre: アニメ・コミック

tb: --   cm: 0
2017-03-05-19h48m22s065.jpg
キラキラプリキュアアラモード
始まりましたねー全く新しいプリキュア!
とは言っても始まったのは1ヶ月ほど前からなんですけどw

今度のテーマの一つはそのまま「スイーツ」
最近はそれこそ漫画にドラマにと「食」がテーマになっている作品が数多く発表されていて人気なものも続々と出てきています

プリキュアシリーズも「お菓子」という食に関するテーマを取り入れたのも流行に敏感なプリキュアらしい、とも言えそうです
とは言え流行を取り入れただけではだめなのでそれをいかに「プリキュア」という作品に上手く落とし込めるか、それが重要といえますね


本作のテーマは二つで「スイーツ×アニマル」
性格や価値観が全く異なるがスイーツが好きという共通点を持つ個性的な5人が本作品もう一つの主人公であるスイーツを一緒に作って食べ、それをキッカケとして互いの友情や絆を深め息を合わせ数々の困難に立ち向かっていくと言う内容になっています

自分の特技を活かして生きる動物のように戦い方も5人5様でスイーツへの向き合い方も違う
「素敵なヒロイン像」は決して1つではないはず。と東映アニメーションプロデューサーの神木優さんが語っているように今作プリアラではヒロイン各々がそれぞれモチーフとなっている動物の能力を生かした戦い方をします

またこれまでのプリキュアの一つの売りだった肉弾戦は封印されスイーツのときめきをバトルに生かしたいという考えから「クリームエネルギー」と呼ばれる力を使ったカラフルポップなバトル描写に変わっているのも大きな特徴の一つと思います

私の一個人の感想としてはやはり肉弾戦のアクションは残して欲しかったかなーって感じ
可愛い女の子がヒーロー顔負けのアクションをすると言うのが魅力の一つと思うのでエネルギーとかを生かしたバトルになると
どうしても彼女たち自身の動きは乏しくなってしまうので観ていてイマイチ迫力に欠ける気がします

もっともこの辺りは本来の対象年齢の子供にうけがいいかどうかも重要だと思うので実際どういった評価になっているかはわかりません


2017-03-05-19h41m41s664.jpg
2017-03-05-20h04m31s034.jpg

宇佐美 いちか(うさみ いちか) / キュアホイップCV:美山加恋

本作の主人公。スイーツが大好きで明るく元気、天真爛漫な中学2年生
お調子者で思い込みが激しい部分もありそれがもとで色々と失敗もするがあまり気にはしないタイプの様
口癖は「キラっとひらめいた!」「ホイップ、ステップ、ジャーンプ!」。

好きなスイーツはショートケーキ。 スイーツが好きな理由は「スイーツには想いがつまっているから」。
スイーツ作りは好きでやる気はあるが技術が追い付いていなくまた正確な手順を踏まなかったりとスイーツづくりに関しても勢いでやる部分があり失敗することが多い


2017-03-05-20h11m53s543.jpg
2017-03-05-20h24m38s716.jpg

有栖川 ひまり(ありすがわ ひまり) / キュアカスタードCV: 福原遥

安定の黄プリキュア。今作も相変わらずロリ成分強めだけどやっぱり可愛い
努力家で頭の良い中学2年生。いちかと同じく2組所属

スイーツの話になると夢中になり周りが見えなくなって話してしまう癖があり小さいころにそのくど過ぎるスイーツ話がもとで周囲から孤立した経験を持ちそれがトラウマで臆病な性格になった

最初の頃こそいちかに対してもよそよそしかったが友人として受け入れてくれたいちかに対してはすぐに打ち解けて徐々に本来の明るさを取り戻しつつある

口癖は「スイーツは科学です!」「説明します!」。「リス」のように小柄で足が速い。
好きなスイーツはプリン。 スイーツが好きな理由は「スイーツにはおいしさの秘密がつまっているから」。


パートナーポジションは冷静沈着で主人公を支えるキャラが多かったですが今作は年下ポジション(正確には同級生ですが年下にしか見えない)のひまりがパートナーっぽいのが新鮮

もっとも普段はともかくことスイーツ作りに関しては知識派で勢いで失敗しまくるいちかにアドバイスするのが定番なのでそう言った意味では支えるポジションと言えなくもないでしょうか


2017-03-05-19h50m46s112.jpg

プリアラでは毎回様々なスイーツを作る描写が本編中に盛り込まれ実写による料理作成映像が用いられています
料理研究家の福田淳子の監修のもと家庭でも作れるように次回予告後のミニコーナー「プリアラレッツ・ラ・1ぷんかんクッキング」で本編に登場したスイーツを紹介しているのも大きな特徴の一つ

一話目を観たときはいかにも低年齢層向けの他の料理アニメを思い浮かべて少し引いたりしましたが回数重ねればそれほど気にならなくなりました
一話目ほど他の話では料理作成の映像が子供向け演出に傾倒していないのが大きいと思います


2017-03-09-17h43m57s708.jpg

あとはED曲をまこぴーこと剣崎真琴 (宮本佳那子)が歌っているのも嬉しかった。ドキプリ大好きですしおすし
ちょっとしたサプライズでEDのダンスシーンでまこぴーが踊る回とかあったらいいなーなんて妄想してます

EDのダンスは可愛らしい腰振りが特徴的な子供も覚えやすそうな振付けになってます

全体的に子供受けが良さそうな作りを徹底していますが大人が観ても楽しいと言う部分も今まで通りちゃんと残してある感じ
シリアスな展開にはならなそうな感じですが今見ているところまでは結構好きかも。

スイーツが題材って事はそのうちお菓子かなにかでコラボ商品とか出てきそうですね
バケツプリン、コラボしないかなー・・・(←コラボ関係なく食べたいだけ


2017/03/20 06:48 [edit]

category: プリキュア!

thread: プリキュア - janre: アニメ・コミック

tb: --   cm: 0
全体的にストーリーは単純明快で一話一話完結性の進行なので楽しいけど尾を引かない感じだったのですが最終話は涙腺崩壊しました
まあ元々涙腺緩いのでちょっと泣かせにかかられるとうるっときちゃうんですけどね・・・


2017-01-28-20h37m01s796.jpg


プリキュアシリーズでもっともあっさりやられてしまうボス、終わりなき混沌・デウスマストの手によって混ぜられて無理やり一つになってしまった魔法界とナシマホウ界
プリキュアとしてデウスマストを倒した後世界は二つに分かれることになりますが一度無理やり混ぜられた世界が分かれる際に反動で世界は遠く離れ二度と行き来する事が出来なくなる、そう聞かされていた二人


2017-01-28-20h40m00s987.jpg
2017-01-28-20h39m50s657.jpg

もうこの時点で涙腺ヤバい・゚・(つД`)・゚・

魔法界が離れていきリコも離れ離れになることに躊躇いつつも魔法界に行く決心を付ける
そこでリコが唱える再会するための魔法
私たちは必ず、絶対また逢える!

二人はまた再会することを強く誓い合う


2017-01-28-20h40m30s396.png

そしてついにくる別れの瞬間
みらいはナシマホウ界に、リコは魔法界にそれぞれ吸い寄せられていきます

ここでモフルンの語りかけが入りますがこれ、劇場版観てたらもっとヤバかっただろうね

前半パートの15分も持たずにあっさりラスボスが倒され別れた後どうするんだろうって思いましたが


2017-01-28-20h43m15s528.jpg

まさかの大学生編
元々可愛かったですしプリキュア時は大人っぽくなってたので違和感はなし、安定の美少女っぷり
姫プリとかでチラッとだけ大人になった姿は流れたこともありましたけどじっくりとストーリー進行にまで成長した姿でっていうのは初でしょう

この時の違和感軽減のための大人プリキュアって訳でしょうか?だとしたらすっごい前もって設定していたって事になりますね


2017-01-28-20h48m07s281.jpg

モフルンに導かれ十六夜の日に「杖の樹」に似た雰囲気を持つ木の前までくるみらい
そっと木に触れると魔法の杖を思わせる枝が落ちてきます

一途の希望にかけて唱える「キュアップラパパ」
しかし当然ながらもう何も反応は起きない

なんてね・・・・ばかだな、私
そう諦めて杖の木を捨てその場から去ろうとしますが祖母が話してくれた言葉が頭を過ります

素直な言葉は力になる
想いが繋がっていればそれは奇跡を起こすのよ


2017-01-28-20h50m11s637.jpg

皆に会いたい
皆とずっと一緒にいたい

そんな素直な気持ちを込めて何度も何度も悲痛なほど叫ぶ「キュアップラパパ」
しかし無情にも何も起こらない。みらいの叫び声が夜空の下に虚しく木霊するだけ

叫ぶのに疲れそっと祈るように呟いた
リコに、みんなに会いたい

-2017-01-28-20h51m33s330.jpg

お約束の木の枝が魔法の杖に変わりついに起きる奇跡

上空高く放り出されるみらい
そこで一話目と同じようにモフルンを落とす(最終話では手を離す)みらいですがそれをキャッチして一話目と同じように奇跡的な再会を果たすみらいとリコ


2017-01-28-20h52m30s337.jpg
vlcsnap-2017-01-28-20h54m12s340.png

魔法界が離れたことで話せなく戻ったモフルンも話せるようになりはーちゃんも無事再開してハッピーエンド
作画も神ってるしプリキュア屈指の神回だなこれ。

姫プリの時は若干観終わった後にもやっとしましたけどまほプリの終わり方はすっきりとした終わり方で最高でしたね

















え?終わりじゃなくて次回が最終回??(゚д゚)


完全に最終回なノリだったんですけど・・・・
これ明日の最終回どういう展開にするのでしょう?

49話で終わらせていたほうが綺麗な終わり方だったってなるのだけはやめて下さいよ?





2017/01/28 22:36 [edit]

category: プリキュア!

tb: --   cm: 0
2016-11-09-07h13m14s910.jpg

今回のプリキュアはテーマは魔法使い
タイトルも「魔法つかいプリキュア!とそのままの通り

プリキュアとしては異色の、と耳にしたことがありますがことアニメ・ファンタジーの世界においては王道なテーマなのでそれ程奇をてらった感じはありません

そもそも子供向けの作品でもすでに仮面ライダーウィザードや魔法戦隊マジレンジャー等で魔法が題材になった作品はありますしどちらも当時評判が良かったことを考えれば今回のプリキュアのテーマとしては無難な線で来たかなーって感じるところです


内容としてはプリキュアの中でも子供向けに傾倒している感じ
後半に差し掛かりつつもシリアスな展開にはならなそうな感じで私的にはまずまず面白いけどのめり込むほどではないという感想です

ストーリー性を重視する部分があるので・・・・え?「ゆきのんは萌え重視じゃないの」って?

Exactly!(そのとおりでございます)

いやそりゃ萌えは当然最重要項目ですがキャラだけだとこのキャラ可愛いで終わってしまうんですよね
それに加えて先が気になる展開や心に残るストーリー性があることで初めて「この作品観て良かったな」ってなる訳です

例えば最近嵌ったと言ってたリゼロでも一話観終わったところで先が気になる展開が続き徐々に明らかになってくる世界観など引き込まれる要素が多くあります

ん?でも結局はレム可愛いんだろ?って

そんなの当然だろ!レム可愛いって思えなきゃリゼロ観てな(ry


*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


ちょっと脱線しましたがリゼロの話はおいといてまほぷりの話を。


2016-11-09-07h43m54s226.jpg
2016-11-09-07h38m48s900.jpg

朝日奈 みらい / キュアミラクル CV.高橋李依
金髪の髪と紫色の瞳が特徴の14歳。誕生日は6月12日

プリキュアシリーズの定番通り口癖が有り「いま、○○っていいました!?」「ワクワクもんだぁ!」が口癖
好奇心旺盛で活発な性格
性格も相まって様々な事に興味を持つため学業も優秀でスポーツも得意だが数学だけは苦手

魔法の才能もあるようで魔法学校に通ってすぐに魔法を使いこなせ様になる
変身後のキュアミラクルは漫画担当のふたご先生が正統派美少女と言うように髪もロングヘアーになり全体的に大人びた可愛らしい外見になる。私的にも超好み

CV担当の高橋李依さんはリゼロでもヒロインのエミリアたん役
この短期間で大きな作品二タイトルのヒロイン役を射止めるとはこれから人気が出てきそうです。
最近声優に疎いのでもうすでに人気声優さんかもしれませんね


2016-11-09-07h45m19s443.jpg
2016-11-09-07h39m28s555.jpg

十六夜 リコ/ キュアマジカル CV.堀江由衣
紫色のロングヘアーとマゼンダの瞳が特徴の魔法界出身の14歳。誕生日は11月12日
口癖は「計算通りだから」「○○てないし」

基本的にはクールでしっかり者の性格だが意外とドジな一面を持ちわりと頻繁に失敗したりするがプライドが高くすぐには認めない

学業は極めて優秀だが魔法の実技に関しては苦手
上の理由から魔法に関して劣等感がありそれがもとでみらいとケンカになることも。大好きな姉に対してもそれが原因で素直になれずにいた
ただ魔法の素質自体は高く高難度の魔法を成功させたりしている

CV担当はまさかの堀江由衣さん
今更紹介するまでもない人気声優さんですね。相変わらずの安定した可愛い演技、素敵すぎます


2016-11-09-07h46m16s901.jpg

始まりは大好きなぬいぐるみの「モフルン」(タイトルの上のぬいぐるみ)を未来が落としてしまったのをほうきで飛びながらリコが教えるという出会いから始まります

後々に魔法使いであることは知られてはならないという規則があることが分かりますがこの時の出会いと言い校長の件といい割と頻繁に、しかもあまり注意もしない状態でナシ魔法界に来ている魔法つかいがいることを考えると本当ならもっと魔法使いの存在が認知されていそうなものですけどね・・・・(汗

今やありきたりとなった魔法使いネタ
しかしながら今も昔も不思議なもの、「魔法」などに憧れを抱くのは変わらないでしょうし魔女の宅急便の時もそうでしたがほうきで空を飛ぶというのはやはり永遠の憧れと言えるでしょう

そんな不思議な出会い方から始まるプリキュア、これはありきたりと分かっていても期待が膨らまずにはいられませんでしたね
そして一緒に魔法界へ行き成り行きで魔法学校へと行くことになります。お約束ながらも「ワクワクもんだぁ」な展開が続きます

しかしその後のストーリーではシリアスな、と言うか深い設定を感じさせるような世界観がある訳でもなく一話完結性の強いどちらかと言えばコミカルな話が多く前回姫プリが良かっただけに私としては少し肩透かしを食らった感じですね

とは言えもともと子供向けの作品な訳ですしテーマが「魔法つかい」の時点で子供向けの作品として原点回帰を感じてましたし「少し子供向けの作品になりそう」と思ってはいた訳ですから今更批判する気はないのですけどね


映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! が現在公開中
TVシリーズはイマイチでも劇場版の評価は全くの別物であるときは少なくないのでこちらはちょっと期待してます
二本立てと言う事でしたが姫プリの時とは違い短編は5分程度の本当にささやかなもののようなので本編が物足りなくなるという不安はなさそうです

劇場版のテーマはずばり「みらいとモフルンの絆」
あーーーきらかに泣かせに来ている感じがタイトルからも感じられるのですがそれでもこういう誰かとの絆とか人間関係を掘り下げられるようなものにはついついウルっときちゃうんですよねー(笑)

モフルンの変身も気になるところ
もし本当にモフルンが変身するとして評価が良ければTVシリーズの方でもプリキュアになったりするのでしょうか

ぬいぐるみのプリキュア・・・・・新しいっちゃ新しいけども。





2016/11/12 06:11 [edit]

category: プリキュア!

tb: --   cm: 0
こんにちは~ゆきのんです
ついにGo!プリンセスプリキュアも観終えました
内容的にはかなり好きです

個人的にはドキプリ、スマプリと並んで今回の姫プリもベスト3入り確定です
アニメ版の終わりだけだとちょっと寂しい感じもしますがそこはふたご先生のコミックで補完、とw


2016-03-23-22h01m15s954_2016051306313753c.jpg


Go!プリンセスプリキュア Go!Go!豪華三本立て!
さてTVシリーズの方も見終わり劇場版もDVDで発売されたので(順序的にはTV版のDVD完結より先)観てみました
発売日からすこ~~~~しばかり時間が空きましたが観たのはほぼ発売と同時期だったりします(汗

この作品に関しては三本立て、と言う部分が前々から公表されていて個人的にはメインである長編アニメが不十分な内容になってしまうのではないかと心配していたわけですが案の定不安は的中

当然と言えば当然ですよね、今まで一本でやっていた時間の中で三本の内容を描くわけですから内容が多少なりとも省かれてしまうのは避けようがありませんし。

時間観てみると今までよりは気持ち長めになってますが長編アニメだけで見比べれば10分程短くなっていますしその分だけ導入部だったり展開だったリが省略されています
全然駄目、ってバッサリ切るほどではないですがTVシリーズの出来を考えると期待ハズレかな

展開が勇み足過ぎて若干子供向けよりな仕上がりに感じます

とりあえず三部構成になっているのでそれぞれのレビューを少し書きます


2016-03-23-23h18m37s710_2016051306312411c.jpg


一番初めはデフォルメキャラでの所謂サイレントムービーと言うものになっています(約5分の短編アニメ)
台詞を一切話さないというものですね

台詞はない物の内容は単純明快ですし最近流行のディズニーアニメの様なオーバーリアクションなので子供でも内容は分かるはず
と言うか子供の方が話さないことを気にしなければこう言うリアクション系は好きなのかもしれません
個人的には特筆すべき点は特にないですね

あえてこの作品を描く必然性は感じられませんがおそらく三番目のCGアニメの前の導入としてスタッフが設けておいた・・・・と言うことでしょう


2016-03-23-23h22m19s090_201605130631311e5.jpg


いつもの長編アニメ
三作品の中で唯一のセルアニメ

姫プリの内容が良くて映画に期待していただけにガッカリ
姫プリは映画に恵まれませんねぇ・・・・新人プリキュアとして目立つポジションだった前作オールスターズもイマイチでしたし

取り敢えず感情に訴えかけられるものはナシ
作品としては微妙だったハピネスチャージプリキュアの映画の方が劇場版作品としては遥かに面白かったくらいです


2016-03-23-23h24m36s145_20160513063129313.jpg


で、最後の中編のフルCGアニメ
これはなかなか良かった

まぁ内容的には時間的制約もありますし特に練られた展開がある訳でもなく別に何も感じる作りではないのですがプリキュア初のフルCGアニメと言う部分がやはり過去作品とは全くの別物

CGとしてはフレプリED以降プリキュアダンスとして年々進化を遂げてきていましたけどついにフルCGアニメとして作成できるまでになったのかーと言う感じです
出来としては贔屓目なしでもディズニーアニメと遜色ないと感じるレベルです

もっとも出来はともかくオーバーリアクションまで参考にしなくても・・・・・というのは感じますが(T_T)

確かにはるかあたりは元々オーバーリアクションですけどそれにしてもちょっと。
姫プリの作風に合っていない。プリンセス目指すのに大口開けてオーバーリアクションってのは違和感あり過ぎます

大口開けたりはいつもですけどその中にも品はあるというか感情的な気配りとか意外と出来る子って言うイメージなのにそういうところも印象薄目

一回目のフルCGアニメと言う点で可愛いCGキャラがバリバリ動くと言う点を楽しむ分には良いかな
私もそれだけで驚き&楽しむことが出来ましたし。


2016-03-23-23h24m43s570_20160513063132009.jpg


でも取り敢えずキャラ可愛い
アニメの時よりも動きが多いし(オーバーリアクションなのはご愛敬)アクションシーン等見応えがあります


2016-03-31-16h05m27s618_20160513063238ab4.jpg


キャラとしてはEDムービーの時のを使いまわせるでしょうしその点でも開発的に楽なのかも
動きとかもモーションキャプチャー使えば楽に動かすことが出来そうですし一から手書きでとか考えれば遥かに動きを入れやすくなっているのだと思います

色々描いてますけど時間的な分一作品ごとが中途半端になってイマイチに感じているだけで最後の中編フルCGアニメにかんしてはむしろ賛成派というか評価してます
いっそ半端にセルアニメとか入れるよりもCG一本での劇場版を出して欲しいと思います

それならば今回の様な内容が薄い事態にもならないでしょうし動きやキャラの可愛さを生かせる作品になると思います
もっともセルアニメは当然好きなわけで私としては一年に二本、セルアニメとCGアニメで劇場化して貰えると嬉しいって思ったりしてますw

日本のCGアニメもこれだけ出来るんだーって思いましたね
やるな、プリキュアCGスタッフ(笑)

次のオールスターズ作品はミュージカル風って目にした気がしたのでセル部分メインのとミュージカル部分でCGアニメと両方を上手く生かした作りに出来そうなので良い作品になっているかなーと期待しています
姫プリのキャラがメインの劇場化作品はこれが最後になるでしょうしせめて最後の作品くらいは当たりであって欲しい

2016/05/13 07:23 [edit]

category: プリキュア!

tb: --   cm: 0

訪問者数

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

PSO2&PSPo2iのうちの子たち♪

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

▲Page top