最近、ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション - を再開しました

前紹介した際にはぼろクソに書きまくった作品ですね

再会した理由はアップデート情報をちょっとしたきっかけで目にした際に「お帰りなさいキャンペーン」のようなものが目に入ったからです





内容としては操作キャラがLv80、それ以外のNPCに関してもパーティーメンバーとして連れていけるキャラクター全員がLv80になり強力な装備も一本分作成しやすい状態(素材などがデメリット無しで貰える)で再開できると言うものです

私の場合動作が不安定だった初期にこれをプレイしたことでアプリケーションエラーを引き起こし結果Vitaのデータの大半が破損するという事態に陥りプレイを辞めてしまった訳ですがゲームの内容自体は決して悪い訳ではないです。ちなみに現在は動作は安定し今のところバグは発生していないです

上の理由で辞めた訳なのですぐに再開するつもりは微塵もなかったのですがいずれは再開するかもということで一応得なだけのアップデートだけは適応させておこうと思った訳です

ところが私が再開すると言う話を耳に挟んだ友人がもしプレイするなら手伝うと言う話をしてくれたので結果としてすぐにプレイ再開
する形になりました


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私がプレイ中断していた間に様々な改良が加えられ大分プレイしやすい印象を受けました
ゲーム部分もなかなか良くてグラフィックも高画質。上のグラフィックは据え置きではなくVitaでの画像なので一目瞭然、多分既存のVitaのゲームではトップクラスのグラフィックなのではないでしょうか


2017-05-26-164858.jpg


基本的なげーむ部分に関してはホロウフラグメントを意識してもらうのが手っ取り早い感じでしょうか
あれをさらにアクションを強化して操作する部分が増えてやりくりする楽しさが増した感じ

もっとも基本的にはバフ&リズムゲーなのでその他の操作は仲間への指示以外はあまり活用しない感じではあります
強敵の戦闘前にバフスキルを徹底的に使用して戦闘開始→バフが切れる前に連撃(コンボのようなもの)をどこまで決められるかで勝敗は決します

連撃はタイミングよくソードスキルを繋げることなので慣れるとリズムゲー化するって事ですね


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ダウンロードコンテンツで以前のものとは比べ物にならない強力な武器・防具が入手出来る新エリアが追加されました
上の画像の防具はスキル効果時間アップ+100%という壊れ性能のスキルが付与されることがあるのでおススメの防具です

もっともこれに関しては製作サイドでミスだったと話があり下方修正が決まっている為現時点で入手して下方修正されるまではメインで使う、と言った使い道になるでしょうか


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最近はもっぱらこのジャイルブレイクの3Sを狙って周回中
本当に3スキルのものは出ないので軽く100周はすることになりそう。インフィニティを思い出しますね・・・・

キャラクリはまあ及第点レベル程度ですがVitaで発売しているやり込みゲームの中では頭一つ抜き出ている感じ
最初こそバグで出鼻くじかれましたが今評価するなら高得点を付けても良いかなって思う内容だと思います

課金で追加クエストまで買うと内容が一気に増えるのでやるならばそこまで買うつもりでのプレイをお勧めします
リベレーションズよろしくアップデートするために通信設備が整ってるならば文句なくおススメ



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2017/06/24 00:02 [edit]

category: ゲームその他

thread: ゲーム - janre: ゲーム

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Tue.

ゆきのんのちょこっと雑談①  

先週から少し体調を崩しておりました
去年の末にも体調を崩して今年も先月今月と連続で体調を崩して年を感じる今日この頃です

やはり10代の頃の様に何事にも無理が効かないのは確かなようです


さてそんなこんなで暇を(?)持て余していましたので気分が悪くならない程度に漫画を読んだりして久しぶりにのんびりすごしました





同級生に恋をした。
なかよしにて連載中の少女漫画です

俺物語以降、少女漫画に対してのイメージが変わりちょくちょく見ることが増えてきています

そんな中今回たまたま時間を持て余していたところ表紙の絵柄が可愛かったこちらが目に入り試しに観てみることにしました





まあ率直な感想を言わせていただくと 折角払拭しかけていた私の少女漫画に対するマイナスイメージがまた元通りになった、そんなさくひんです 

まず作者さんの画力は高く絵柄も可愛くて読みやすいのは好ポイント
1~2巻までは話の展開としても嫌いじゃない

しかし3巻目で少し微妙な展開になってきて4巻目では私が最も嫌いとするどろっどろの恋愛模様・・・・
まだ複雑な環境や人間模様が色々と重なって、とか言う展開ならばまだ内容次第では見れるかもしれませんが単純に人間性が欠陥でそれがもとでのどろどろドラマとk見たくもないです


まず「友達」の解釈がおかしい。
主人公と友達が一緒の男の子を好きになる
ここまでなら普通によく見かける展開で別に何ともないのだが主人公、友達ともに性格がおかしく感じます

主人公は友達の為に身を引くと決めながら結局好きな男の子に色々と世話を焼いたり直情的に男の子をかまってしまいます
これだけならまあ好きならって思わなくもないですけど中途半端に男の子に気を向けさせるだけ向けさせて友達のためにといって男の子にもう話しかけないでと言うところなど自分勝手なところが目立ちます

そもそも簡単に諦められるような恋なら恋って言わないですし諦められずにうろうろするくらいなら友達を言い訳に自分の気持ちから逃げるなって言いたい
まあそれでも主人公の方は優柔不断だけど困っている人を放っておけない性格と言えば悪いところだけではないのでまだ許せます

問題は作者の解釈的には友達と言う設定の子
この子は過去のトラウマから男性も女性も信じられない、特に男性に対しては嫌悪すらしています

そんな中主人公と同じ男の子を好きになる訳ですが主人公の気持ちを知りつつも主人公に対して男の子と付き合いたいと早々に牽制宣言
加えて上げ足を取って主人公が男の子といると男の子の為にならないだの、本当に私の事を気にしてくれるなら男の子に近づくなだの周囲の人から庇っている主人公に平然と言ってのけるなど性格悪すぎ

終いには公衆の面前で男の子に無理やりキスして欲しいなら奪いにくればいいだの手段も選ばない人間性

ぶっちゃけ過去のトラウマから他人を信じられなくとか言ってますけどこんな人間性じゃそりゃ周りから疎まれたり邪険にされたりもするわって言いたくなってしまう

しかもこういう事を平気でやってくるのが「友達」っていうんだから作者の友達という認識を疑ってしまう
こんな関係性の人間が側にいたとして作者は友達と言えるのだろうか?私には絶対に友達と思えないです

そうでなくても気分悪かったのにさらに気分が悪くなった一冊でした
男の子は性格も良くカッコいい子が二人出ていてこちらは好印象。男女で明暗分かれている感じ

主人公が好きな男の子がほのかに主人公に恋心を抱いていて次の巻でそれを打ち明けるかどうかって言う展開で最新刊は終わります

ここで男の子ははっきりと主人公が好きと言ってドロドロ展開に終止符を打ってくれるようならまだ救いがありますけど5巻以降もどろどろ展開が続くようなら私は読み続けるのを断念せざるを得ないようです



2017/06/20 21:26 [edit]

category: 未分類

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Wed.

【名作】小公女セーラ  


景気が悪く生活が厳しい時には天才系や強気な主人公の物語がうける傾向があると耳にします
それは現実が厳しいときにアニメなどの趣味・娯楽でまで現実の辛さを連想させるようなものを見たくないからと言う事なのでしょう

確かに陰鬱とした気持ちの時にはスカッとするものが観たいものです

今日紹介する小公女セーラはそういう意味では対極に位置するアニメかもしれません
世界名作劇場系のアニメには主人公は厳しい立場に置かれながらも決して挫けずに毎日を一生懸命生きる、そんな内容のアニメがいくつも存在し小公女セーラもその中の一つです

現在の不況に苦しむ日本で生活を良くしたいと考えつつも生活を守るために毎日踏ん張り続けている中・下流の家庭の人にとって共感できると捉えられるか、アニメまで辛い現実を思い出したくないと捉えられるかは人それぞれだと思います
共感できる、そういう主人公の姿を見て自分も頑張ろうと思う、勇気を貰えると思うなどと捉えられるそういう方には本当にお勧めしたい名作だと思います


スクリーンショット (103)

今更説明不要だと思います
誰もが知る名作中の名作、小公女セーラ 

お金持ちで何不自由のない生活を送り学校でも学校一の優等生として羨望のまなざしを受けながら生活を送ります
ところがそんな生活が一転します

父親が急死しダイヤモンド鉱山の事業が上手くいかず一文無しに
学校で住み込みの下働きとして置いてもらうことになったセーラはそれまでの生活とはかけ離れた現実の厳しさを目のあたりにします

そんな厳しい生活の中でも誇りと優しさを忘れないで頑張って毎日を生きていく、そんな主人公セーラの姿を描いた作品です


スクリーンショット (121)

セーラ・クルー  CV担当: 島本須美
お金持ちの父親の愛を一身に受けて何不自由のない裕福な環境で育つ
国籍はイギリスだがインドで幼少期を過ごす。また母親はフランス人であったためフランス語が堪能で年少組のフランス語の教師を務めることにもなる

趣味は読書と言う事もあり物知りで頭脳明晰
自分の事を何かに置き換えてあれこれ妄想する〇〇になったつもりが特技

裕福な事を鼻にかける事は無く誰に対しても分け隔てなく接する慈愛に満ちた性格である
育ちの良さゆえに世間知らずな面はあるが苦しい立場に立たされた後も逆境に負ける事は無く気高い精神を失わない芯の強さも併せ持つ


スクリーンショット (111)

父親の突然の死、そしてお金が無くなったことと同時に一変する周囲の人々の対応と環境
逆境にくじけず前向きに生きていくと言う点では原作もアニメも共通ですがセーラを取り巻く人間関係だったりセーラ自体の性格なり反応だったりと細かな点では多少の変更点なり差なり見受けられます

映画でもアニメでもその時その時の時代のニーズなり嗜好を踏まえた上で作られるものなのでこの小公女セーラに関してもそういった部分が少なからずあると言う事ですね

例えば主人公であるセーラの性格も原作である小説などでは決してアニメのセーラと同じ様に無抵抗・従順を一貫している訳ではないです
一話目でミンチン先生に対してアニメでは偉そうな先生は大抵眼鏡をかけていて~というような「想像」をして話しますが小説では先生の挙動や話などを注意深く観察しアニメよりもシビアに表向きは繕っているけどお金で人を判断する嘘つきと見抜いています
全体的に小説の方が大人びていて思慮深いイメージがあります。

それに対してアニメ版のセーラは子供らしい可愛らしさを残しつつも芯の強さと賢さ、そして何より優しさに比重が置かれています
この当時の日本が今とは違い活動的な自立した女性と言うよりも素直で従順、意志表示は控えめで物腰も穏やかな大和撫子みたいな女性が好まれる傾向があったからではないかと思います

その為にアニメのセーラは目上の人に対して素直で従順、自分よりも弱い立場の人たちには優しく常に物腰は柔らかくどんな理不尽なことでも自分の意見を押し通そうとしたり不平不満を愚痴ったりするようなこともほとんどない
それに加えて逆境にも挫けずに前向きに生きる芯の強さもあるという、まさに大和撫子の理想的な女性像として描かれています

その分だけ状況や立場が苦しくなってしまいがちなセーラを生活面で支えるアニメオリジナルのピーターを登場させたり、同じ下働きで苦楽を共にするベッキーの出番を増やし心の支えにするなどアニメの方ならではの設定が用意されていてセーラの状況が酷くなり過ぎないように配慮されている部分もあります


スクリーンショット (110)

マリア・ミンチン CV担当:中西妙子
妹であるアメリアとともにミンチン学園に勤める先生でありミンチン学園を設立して運営をする経営者でもある
徹底したお金第一主義でありお金持ちに対しては媚びへつらう。その一方でお金持ち以外の人に対しての態度は妹のアメリアも含め高慢で冷酷。

お金が無くなったとみるや否やそれまでのセーラへの態度とは一変して食事や衣服、寝床などを満足に用意しない上で下働きとして一生こき使おうとする等、仮にも教職についているものとは思えないような人物である


スクリーンショット (109)

(中央)ラビニア・ハーバート CV担当:山田栄子
セーラが学院に来るまでミンチン学院の生徒代表だった金髪のロングヘアーが特徴の美少女
アメリカの油田王の娘で人一倍プライドが高く意地っ張りで傲慢、かつ粘着質な性格をしていて自分よりもお金持ちで周囲に好かれるセーラに対して執拗なまでに嫌がらせを繰り返す

終盤で少しだけ本心を語りますがセーラが自分よりも勝っている部分があることを認めているからこそそれを許せないということらしいです。自尊心が高い彼女らしい理由と思います

アニメでは扱いが小説よりも大きくなりことあるごとにセーラと立場の弱い(セーラ寄りの人)者に対していじめや嫌がらせを繰り返す場面が描かれます
このセーラに対するいじめの描写が酷かったこともあり当時のファンレターは苦情めいたものが多かったらしくミンチン先生とラビニア役の中西妙子、山田栄子両名は二度とこういう役はやりたくないと周囲に漏らしていたそうです

それだけセーラに対するミンチン先生とラビニアのいじめや扱いは執拗かつ過酷なものということが伺えます
その上で最終話まで観てもすっきりとした気分にはなりませんでした

と言うのも最近のアニメ等では基本的に勧善懲悪で描かれる作品が多いですが小公女セーラでは悪役であるミンチン先生やラビニア、セーラやベッキーを下働きとしてこき使う嫌味なモーリー、ジェームスといった使用人まで一切のペナルティを受けないからです

ミンチン先生は実は事業が失敗しておらず多額の遺産を相続するセーラをみすみす手放したと言う事でアメリアからも酷く叱責され多少の後悔はしますがセーラが学院に高額の寄付をして学院で元通り学ぶと分かりすっかり元通りに。

ラビニアも最終話で一応の和解はするもののミンチン先生同様セーラに対しては一切の謝罪なし

もっともそこはセーラ・クルーというこの物語の主人公が寛大で慈愛に満ちた高貴な精神の持ち主ということを一貫して描きたかったからこその必然的な流れとも言えます

人を恨んだり憎んだりすることはなく困っている人がいれば自分が辛い立場にいたとしても手を差し伸べる
実に潔い生き方と思います。誰にでもできる生き方ではないだけに本当に魅力的に思えます

今の日本に求められているものもこういった助け合いの精神なのではないでしょうか
今後の日本を遠い将来担っていく幼い世代にこそこういった道徳的な作品を観て色々と学び感じ取って欲しいものだと考えさせられます





2017/05/31 06:38 [edit]

category: アニメ・漫画

thread: 懐かしいアニメ作品 - janre: アニメ・コミック

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Sat.

ファミマのドンの置き土産  


何の気なく寄ったファミマでこんなものを見かけました


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ファミマの黒幕。ファミマのドン。そしてファミチキの生みの親。上田元会長引退の置き土産!

黒幕引き丼


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ファミチキがまるまる一つ入りその上にタルタルソースがかけられたメインの一品、それに付け合わせでカレー風味のキャベツ炒め
どこぞの企業などの会長だったり社長だったり重要ポジションが辞めると言った際などのセールなどはなかなかお買い得だったりしますがが今回のこの一品もなかなか良かったです

ファミチキ自体も好きですがこの特製タルタルソースが実に合う
カレー風味のキャベツ炒めともども味付けは濃い目で実にご飯が進む一品だと思います

外食と違って時間がない中でもさっと寄ってすぐに食べられる点もコンビニ弁当のメリットですよねー


2017/05/27 21:22 [edit]

category: グルメ・料理

thread: お弁当 - janre: グルメ

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Mon.

グルメ作品の流行  

最近はグルメ系の作品がドラマでプチ流行(最早プチでもないか)していますね
と、言う事、で


スクリーンショット (4)

侠飯(おとこめし)

ストーリはやくざの抗争に巻き込まれた主人公がひょんなことから命の恩人であるやくざの二人組を家に匿うと言う流れから始まります

そんな生活の中絶賛就活苦戦中の主人公がやくざの二人から意外な人生の教訓を教わりながら毎話匿っているやくざの組長、柳刃竜一の作る料理に舌鼓をうつと言う内容になっています


スクリーンショット (26)
スクリーンショット (36)

ドラマで出てくる料理はこんな感じになっております
うん、めちゃくちゃ美味しそうですね。

DVDレンタルで観たから良いもののこれ深夜放送とかだったら完全に夜食テロでしょ

そもそも侠飯を見るきっかけになったのはコミックのカバーイラストが美味しそうだったから、ですw
TVドラマの方は一話30分の為あっさりとした作りになっていて見やすい分深みはない内容になっています

とは言え話数と放送時間を考えれば上手くまとめた方じゃないかなーって思います

人気な作品と言う意味では孤独のグルメや深夜食堂辺りが定番所だと思うのでこちらもそのうち見てみたいですね
問題はこういったグルメ作品を観ると外食をしたくなるのですが田舎だと食べたいって思った料理がどこにもないからドラマを見て刺激された食欲のやり場がない、って事でしょう(苦笑)



2017/05/22 22:47 [edit]

category: グルメ・料理

thread: テレビドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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